NHKでやっていた大仏開眼というドラマは、時代が奈良時代という珍しいもの。
力に頼れば、いずれは身を滅ぼすというテーマで、なかなかの力作でした。
あまりに頑張りすぎて、浮浪者の汚い着物も奇麗に作ることもやってましたが。
まあ、NHKではよくあることです。
さて。このドラマでは、近くの地名が出てきした。
まず、恭仁京(くにきょう)という都。私の住んでいる所の近くに、昔その都がありました。
今回のドラマで、そこの映像が出てきました。
あんな田舎、だれも住みたくない……という風に劇中で言われていましたが、今でも十分な田舎です。
また、劇中で藤原仲麻呂に暗殺された安積皇子は、母の実家近くに御陵があります。
脚気で死んだことになってますので、白米ばっかり食べてたんでしょうね(^^;
そして、行基が建てた橋は泉橋(せんきょう)院という寺の近くだったようですが、その泉橋院は今では泉橋寺になっており、地元です。日本一の地蔵のあるところでもあります。
ドラマとしても面白いものでしたが、地元民としても二度、楽しめましたね^^