と言っても、ものすごく近いんだけど。
「大仏開眼」というNHKのドラマを見て、ものすごく行きたくなりました。
なんか、メディアに踊らされてる気もしますが![]()
というわけで、いざ奈良国立博物館へ。
ちなみにここ、正倉院展を行っているところです。
祝日でもガラガラの奈良線が、異常に混んでいます。巻き込まれた外国人観光客さんも居ましたね。
これも遷都1300年祭の力なんだろうか?
展示内容は、遣唐使が唐から持ち帰った書物、鏡、仏像などです。
唐やら隋の時代の仏像では、今見られる仏像とは若干、荒削りな印象を受けます。
印象に残ったものとして、吉備真備の冒険(?)が描かれた、ボストン美術館からの借り物の絵巻がありました。
吉備真備(きびのまきび)(695~775)の唐における活躍を、超人的なエピソードをまじえつつ、生き生きと描いた平安絵巻の傑作。1932年にアメリカに渡り、幻の国宝とも称される。27年ぶりに日本で公開。18年の在唐生活を経て帰国した真備が伝えた大陸の文化は、古代日本の成長に大きく貢献した。
「これが吉備真備だ」と書かれている割りには、ちょうど顔の部分が消えかかっているのが残念です(^^;
他にも、近くの奈良県立美術館ではエッシャーの絵がありました。
だまし絵で有名な方です。
ハシゴしてみました。
美術の教科書でよく見た絵が間近で見られました。
版画だったんですね。初めて知りました^^;
記念撮影してもらって帰りました。
小さい子どもさんが、鹿の付け角をしてせんとくんと並んだところは……
ミッキーの耳を付けた子どもがミッキーと並んでいるような……いや、違うか![]()
奈良はワンダーランドだと思います。
毎日行くのはともかく、たまに行けば楽しいところです。
