曲げられない女。
司法試験に九年も落ち続け、それでも十年目の試験に挑む。
それに代表されるだけで、恋にも仕事でも友達関係でも、非常に不器用だけどもまっすぐな生き方が描かれている。
もちろん、面白いから見てるんだけど。
最終回の前回で、急展開が待っていた。
急展開と言うか……嫁が離婚を切り出した席で、今まで意地悪していた姑が倒れるって何?![]()
前に、同じく菅野美穂が主役をやっていた『キイナ~不可能犯罪捜査官~』という作品でも、最終回の事件で画面に物を投げそうになった。
住民が、上演されてた映画の中のサブリミナル効果によって自ら失踪したってなんだ?(笑
もし本なら投げ捨ててたと思います。
脚本が悪いなぁ。これは。
この前の相棒では、
サブリミナルの効果は未知数。もし効果があるにしても、意思決定に方向性を与えるだけで、意志を操ることはできないだろう、と劇中で言わせていました。こっちの方が説得力があります。
いくらドラマ自体がフィクションでも、ある程度のリアリティは欲しいものです。