スポーツ紙に限らず、ただしバンクーバに隠れるようで扱いは小さいのですが、追跡取材は続いています。
大相撲の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(29)が24日、暴行問題の責任をとって引退した直後から続けていたハワイなどへの旅行を終え、再来日した。
なんというか、もうそっとしておいて欲しい。
日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で理事会を開き、1部屋1人の「外国人枠」を「外国出身力士枠」に切り替えることを決めた。02年に申し合わせ事項として「1部屋1人」の外国人力士枠を設けたが、日本国籍取得後に同じ部屋に新たな外国人力士が入門するケースが増えてきたため、是正に乗り出した。暴行騒動で引退した元横綱・朝青龍ら外国人力士の不祥事が続いていることもあり、外国人の入門を制限することになった。
そもそも、日本人が弱い。日本人になり手がいないと言うことが大問題なのでは?
品格に関しては、高見山関のように、その「品格」を持ち上げると言うこともあるのに。
出身地で品格の善し悪しを決めると言うことも、ある意味傲慢じゃないのかって気がする。
教育できない品格って、一体何だろ?