エラゴンというのは、偉いドラゴンかと思っていた(ぉぃ
主人公の名前です。下の方の絵にある、金色の服来てる男の子ですね。
物語は、異世界ファンタジー。ドラゴンライダーの居る世界。
元ライダーの男がライダー達を殺し、王となる。
ある日、ドラゴンの卵を拾った主人公エラゴン。ライダーを殺すとドラゴンも死ぬため、王はドラゴンの持ち主を殺そうと刺客を送る。
エルフやドワーフなどと言う言葉も飛び出す、伝統的なファンタジー世界。
クライマックス、王の軍団と魔法使いに戦いを挑む、若いドラゴンライダーという見せ場を作っています。これは迫力としてはかなりのものです。
ただ、主人公を一人前にしようとする師匠が元ライダーだったり、元ライダーの裏切り者が王で主人公の最大の敵になるというところは、スターウォーズと重なるところがある。そんなわけで、設定そのものはありきたり。
また、ドラゴンの卵を王から盗んだ女性が、なぜ、エラゴンにとって特別な存在になっているのかがよく分からなかった。
原作を読んだことはないけど、映画に詰め込む際にかなり削ったエピソードがあるんじゃないですかねぇ?
「シナリオとしては優れてるけど、全然動きのない映画」よりは私は好きですよ。こういう映画はね。
休日の昼間に、カーマスートラ見たときに比べれば……。
ただし、一点だけ。
主人公のエラゴンに声を当てていた山田孝之さん。これはいただけない。
滑舌が悪くて、ちょいちょい巻き戻してみないと行けなかった。
声優使えとまでは言わないけど、セリフが聞きとれんとどうしようもないです。
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