前回の祭り後のお話。

 あの赤い柱はいったい何?
 「イサコ信者」の出現。そして、猫目や原川玉子(おばちゃん)にファーストモデルのメガネを配った、メガマス社の人が出現。

 ますます状況がミステリアスになっていきますかお


 祭りの禁忌と、メガネと言う最先端の科学。

 頭ではタタリなんてないと思っていても、心のどこかであるんじゃないかと思っている。


 まあ、気持ちは分からなくもない。



 見どころは……

 ガチャにしろ、ナメッチにしろ、キャラの魅力が掘り下げられている。


 アニメでは、イサコ、ダイチの子分くらいの位置づけでしかなく、しぐさでしか分からなかったキャラクター性だったけど。料理とか。


 そしてイサコ。調子が万全でないことを打ち明ける。

 人を利用ではなく、頼ろうとした。これはよい。


 ハラケンも仲間の重要性を認識し、実は人を信じられないおばちゃんにきつい一言を浴びせる。

 ハラケンを縛るようで、実は依存していたとか。


 次は最終巻。どういう結末が待っているのか。楽しみです

 かなり前に全巻買ったつもりで、ゆっくり読んでたんですが、8巻が09年5月に発売してた。


 あと一巻では、収束しきらないなと思ってたんですが、やはり終わらなかったようですニコニコ

電脳コイル〈6〉 (トクマ・ノベルズEdge) 電脳コイル〈6〉 (トクマ・ノベルズEdge)
(2008/07)
宮村 優子磯 光雄

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