織田信成選手、GPファイナル一番乗りですね。
 フランス大会に引き続き、優勝です。

 二枚目揃いの中、三枚目が一人、という図式。狙いは当たっています。
 ジャンプはきれいに決まるし(ミスはありましたが)、ステップも軽やか。

 投げキッスのパフォーマンスもあり、なにより明るい笑顔で滑ってたのが印象的でした。

 一方、女子の優勝は鈴木明子選手。こちらも笑顔が素敵でした。
 昨年、拒食症がどうのという記事を見た気がするんですが。事前にはそれほど注目されていなかったような?

 村主選手は、ちと残念。全てに精彩がなく……。

 しかし、織田選手の演技を見て、浅田真央選手の演技を思うと、なんか首をかしげたくなります。
 全くノビノビしてる感じがない。窮屈にやっているというか、当人の色が見えないというか。

 曲も最近は重いものになっているし。個々の技のレベルがどんなものかは、私は知らないけど。
 ミスしなければ高得点ってのは、どうなんでっすかね。
 多分、練習では何度も完璧に滑れてるんでしょうが。本番でああでは。