近くのイオン内にある映画館に行ってきました。
 面白い!

 ともだちの、世界を滅ぼそうとする計画に、ケンジたちの友達メンバーが立ち向かう。
 「ともだち」って誰だ? という、一章からの疑問がようやく解決します。
 ともだちになりたかっただけなのかな、ということだけは分かってたけど。いろいろな点が線としてつながります。すごい。

 しかし、終わり方はいまいち、納得できない。
 大人になってもつきまとう、子どもの頃の嫌な思い出ってあると思います。それはどんなに後悔しても取り消せないものです。
 ともだちを作り出したのは俺だ、とケンジは電子空間上で過去を体験できる機械を使うのですが。
 その中で謝ったところで、ともだちが救われるわけでも何でもない。ただの自己満足ではないのかなと思うんだけど。


 そして……これはこの映画館の問題かもしれないんだけどさ。映画上映時間から20分間、CMを上演するって何?w 上演時間全体が175分で20分のCM。一割以上がCMというのはテレビより酷いのでは? 金払って映画館に行ってるのにね。