大阪であったセミナーに行ってきました。

 会場に近づくと、楽天と書かれた袋を持った人をちらほらと見かけました。


 竹中平蔵氏が目玉、だったのですが……パス。

 まあ、ちょっと政策に疑問があったのと、朝の十時からではね(w

 講演内容は、かなり興味ある内容でした。

 インサイダーな情報ではなく、これからの展望を予想した投資、ですかね。

 簡単にできれば苦労はないですし、「個人資産が市場に流れ込む」ことを予想し、(というか、会場を誘ってる?)株価は上がるという予想でした。


 安全な運用先を目指した2000年前半。

 日本が米国債を買いまくったせいで金利が下がり、住宅バブルが生まれた~という批判は竹中氏に向けてのモノだったのでしょうかね?w


 ところで、気になったことが一つ。


「車を作るのに銀行は要らない」

 by オバマ政権高官


 この発言って本当なのかということ。

 検索してみた限り、分からない。本当なら、建国時に債権放棄を宣言したソ連か!? という話なんだけど。


 本当でないのなら……風説の流布? 個別銘柄でないから違うのかな?


 よく考えると、セミナーで書かれたり出されたりする情報は、まったく根拠がない。

 そりゃま、会場でノートパソコン開いている人もいたので、その人が検索すれば真偽は分かるんだろうけど。この件はどうなのかなぁ……?

 大まかな予想は、理由込みで話してくれてましたが。


 麻生総理が「株屋は信用できない」と言ったのも分かる気がします。