土曜の夜の映画で。ダ・ヴィンチ・コードでした。
レッドクリフトいい、相棒といい、続編公開直前には前作をやるのが常なようで。
西洋人は、ユダヤとか××人委員会とかフリーメイソンとか。陰謀史観が好きだなと思います。
巨悪に立ち向かったつもりの老教授。秘密を守るためには殺人をも犯す司祭と、やってることは変わらず。
結局、「本当のところは分からない」わけでね。
まあ、いろんなことを繋げればこの映画のようなことも言えるんでしょうが……事実を結びつける根拠が弱いんですね。
警察に連れて行かれる時の老教授は、気が触れた人にしか見えない。
自分にしか分からない真実を語ると、周りからは痛い人にしか見えないという。これは、肝に銘じないといけないですね(汗