- いや、正に伝統芸能。そんな気がします。
今回は
・ゴートライダーキック
・肉の煮こごり
以上。
「なんでそうなる!?」
各話とも、そこから引き込まれ、ニヤニヤしながら読める。
小説としては非常に読みやすいです。
一行と一ページ当たりの文字数が少ないからと言うのもありますが。
富士見ファンタジア文庫の看板シリーズ。それこそこのスレイヤーズです。
これまであった、「剣と魔法のファンタジー」をある意味コケにする、それでいて世界観は「それなりに」考えられている。
どシリアスなスレイヤーズ本編……はかなり前に終了し、未だに続いていたスレイヤーズすぺしゃる。
巻数が多くなったために新シリーズになったようで。
ただ、昔からの流れを引き継いでいるという前提で、気になったところは……
・ファイヤーボールという魔法で人が死ななかったこと。
・フリーズアローの直撃で、全身が凍るだけで死んでなさそうなところ
このすまっしゅシリーズは、時系列ではスレイヤーズ本編よりも前(のはず)。
で、スレイヤーズの一巻では、ファイヤーボールは大量殺戮魔法という扱いだったんですがねぇ?
作者の中では整理されているんでしょう。多分。
ただ、リナの年令は謎すぎます。本編時で15才だったので、13才ぐらいのはずなんだけど……w
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スレイヤーズすまっしゅ。 1 獅子の試練を乗り越えて (富士見ファンタジア文庫)
(2008/07/19) 神坂 一 商品詳細を見る |
