今日の見所は、朝青龍と日馬富士。琴欧洲と把瑠都、鶴竜と稀勢の里です。
 白鵬と魁皇は……まあ、結果は見えていたのでね(汗

 鶴竜は当たりが低く、万全の相撲。
 なんで稀勢の里は大関になれないか。舞の海の解説によると、力だけに頼りすぎたツケが来ているとのこと。鶴竜は研究しており、その差が今出ていると。

 琴欧洲と把瑠都では、把瑠都の技がすごい。琴欧洲の当たりを受け止め、上からつぶすようにハタくなんて、この人にしかできないでしょう。
 規格外の二人の取り組みは、毎場所楽しみです。出来ればもう少し長く見たかった。

 そして、朝青龍と日馬富士。がっぷり組み合った末、朝青龍の上手投げ。
 組み合えば、日馬富士の方が苦しい。朝青龍はむしろ心地良いぐらいとの指摘あり。

 これで優勝は横綱二人に絞られつつあります。

 昨日の取り組み。
 稀勢の里に激しくぶつかる朝青龍、鶴竜が良いところまで行った白鵬戦、日馬富士が琴光喜に逆転勝ち。

 鶴竜……漢字の変換が、しばらく前から鶴龍になっていたかもしれない。単語登録したからもう安心だけど、検索して書き直しておきます。

 それから少し気になったこと。
 舞の海と呼び捨てて書いていますが、なぜか違和感がある。

 千代の富士、朝潮とは書いても平気なのに、九重、高砂と書くとこちらもしっくり来ない。現役は呼び捨て、引退後は敬称付けの方がいいんだろうか?