さて。またこんな映画です。
ストーリー:
九州の炭鉱で、殺人事件が発生。 一所に仕事をしていた行方不明の炭鉱員が犯人とされ、探しに入った別の三人も殺される。
炭鉱員の妹は冷たい目にさらされるが、真犯人はヤゴの化け物(メガヌロン)。しかし、蘇ったのはメガヌロンだけではなく、さらに大きな怪獣も……
見どころは、中盤で展開される戦闘機とのドッグファイト。これはゴジラではできません。
また、怪獣が一体だけではないと言うところも見どころでしょう。
この映画で、最近の作品もふくめて思ったことが二つ。
事故で記憶喪失になる人物がいるのですが。
殴られる等で頭にショックを受ける→記憶喪失
こんな作品、多くないですか?(汗 土曜のMr.Brainでも見たところなんですが。
ラドンの作中では「一万人に一人」という説明があります。ちょっと安直に使いすぎでは……?
あともう一つ。
特典に入っていたCMには、「総制作費二億」と言っております。
東宝の目玉作品でその程度。物価上昇はすごいです。
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