はじめまして、みどりです(・ω・)
私と、私のスタンスと、ブログについてです。
気分を害したらごめんなさい。
でもこれが私です、このブログです(´・ω・`)
長く、堅い文章ですが読んでくだされば幸いです。
摂食関係タブーの数値さらしも出ていますのでご了承ください。
今私は大学に通いながら夜はキャバクラでホステスをしています。
理由は過食嘔吐による食費を稼ぐためです。
おさわりをするお客さんもいれば、生理的に好かないお客さんもいます
売り上げも考えなければいけないし、営業は大変です
でも、一日に数千円を毎日食費につぎ込んでいくためには仕方の無いことです。
私は最高体重が76キロあり、洋服を着たいがためにダイエットを始め60キロまで健康的に落としました。
その後、欲が出て食事を取らずに拒食状態になり短期間で54キロまで落ちました。
しかし反動で過食になり、むちゃ食いと過食嘔吐を繰り返して62キロまでリバウンド。
今はチューブ吐きと制限食で51キロあたりで落ち着いています。
しかし一日2回、計4~6ラウンドの過食嘔吐で大量の食物を摂取、湯水のように食費を浪費しています。
お医者様からは摂食障害と強迫神経症との診断を受けました。
もともと俗に言う「メンヘラ(笑)」とか「傷ついた私(笑)」みたいな自称メンヘラーが嫌いでした。
自分は一切無関係だと思っていたし、家族も「自称メンヘラーなどは自己顕示欲の塊」という
考えで、私もその立場の人間でした。
それが変化したのは私が14歳のときです。
人間関係と生徒会のストレスで私が自律神経失調症になってしまいました。
もともと周囲の人間に「責任感の強い頼りがいのある姉御肌」といわれるような性格でした。
自分自身も人前で目立つことが好きで、褒められることが快感な人間でしたのでw
当時、部長、生徒会議長、実行委員長などを兼任していましたがトラブって参ってしまったのです。
それまで精神科だとか精神病だとかは無縁だと思っていました。
結局、鬱になり1年半ほど自傷にはしったり、逃避などを繰り返していました。
高校に入学し、症状も落ち着いてまたそういった関係とは無縁になったと思っていました。
また、ファッションに目覚め、好きな洋服を着たいがためにデブだった体でダイエットをはじめました。
凝り性だったので、筋肉の構造、カロリー消費、食品成分を学び好調な滑り出しでした。
なかなか人生うまくいかないものでその時に「食品を吐く」という行為を覚えてしまったのです。
始めは、「食べ過ぎた分を吐く」「たまには我慢しているお菓子を食べ、それだけを吐く」程度でした。
そのまま大学に合格し、親元を離れ一人暮らしを始めました。
相変わらずダイエットは継続し、念願だった洋服販売のアルバイトにも就け、痩身願望は増えました。
その内、摂取カロリーに固執するようになり低カロリー食品以外を摂取せず、ある種の拒食状態に。
それが短期間続いた頃、食べたいという願望が爆発して普段食べられないものを食べて吐きました。
未だにメニューは忘れもしません。カツ丼とカップラーメンと甘く大きな菓子パンです。
それからは週に1回ほど好きなものを食べては吐く生活が続きました。
いつの間にか頻度や量が増え、吐きダコが出来、嘔吐反射もにぶり吐けない状態に移行。
血が出るまで手を突っ込み、結局吐けなくて一晩中泣き明かしてぶくぶく太る。
気づけば完全にリバウンドして自覚できるほどの「過食症」になっていました。
チューブ吐きの外道に手を出してからは、容易に吐けるようになり、普段の食事さえも摂らなくなって
体重は落ちました。
過食そのものは劇的に悪化しましたが。
お金が無くなって、洋服販売は辞め、9月よりキャバクラ勤めです。
最近両親と歩み寄ることができ、温かい言葉もかけてもらうようになりました。
でも全く治る気がしないのです。
食べる量も金額も増える一方で、自分自身が一番恐ろしいのです。
また、精神病は甘えだという昔からの考え方のせいで
「自分は本当に病気なのだろうか」
「ただ食べることで逃避をしている気持ち悪い人間じゃないのか」
「これは病気ではない、甘えだ」
という思いがこびりついて離れません。
いまだに自分自身のことがわからないままですが、今は淡々とお金を稼ぎ吐いています。
自分自身で日々を振り返り、少しでも理解できたら、共感できたらとこのブログを開設しました。
また、上記の為に過食内容なども載せるかもしれません。
日常のことや大好きな服のこと、オタッキーなみどりならではのアニメ漫画のことw、趣味の写真など
暗い話題以外のこともばんばん書いていきたいと思います(・∀・)
おつきあいいただけたら幸いです
長文を読んでくださりありがとうございます、よろしくお願いします