オランダは国土の29%が海抜ゼロメートルに存在すると言います。温暖化がすすみ海水レベルも徐々に上がってきているため今後の建築物をどうするのか真剣に考えないといけない状況におかれています。

水の上に建物を構築するアイディアを具体化させ試験的に作られている球状の建物がデルフトにあるようです。まず、基礎にポリスチレンといわれる発砲スチロールのようなものをレンガ上に組み立てるのですが中には空気が混入されていて水の上で上手に浮上する構造になっています。
これがこの球状の建物の下の土台となります。
建物を覆う見た目はガラスのような壁にはホイルが使われ、通常のガラスより軽いというエ構造上もすぐれた物質を使用しています。

今後はさらに研究され,変わりゆく自然に対応できる建物が構築されることでしょう。

日本も島国ですから、今後このような取り組みも必要かもしれせんね。


しかし、東北の仮設で2年以上も生活をしておられる皆様は本当に厳しい冬をお過ごしだと思います。政府の手により迅速に。。。一日も早く我が家と呼べる憩いの場を構築してもらいたいものです。


marlion