移民は世界的な傾向として、入国制限をして流入をコントロールしていますが、アメリカのボルティモアではちょっと状況が異なるようです。

かつてはアメリカで10位の人口を誇ったボルティモアは、時代の流れとともに人口がどんどん減り経済も低迷し結果として地域にもたらされる税金もどんどん減っていました。
それに対処するために大胆な策を実行しました。Welcome...移民を街に呼び込んだのです。

移民を歓迎する政策を取ってからは人口の2倍に増え、現在ではラテン系の移民はボルティモアを”我が街”と呼び経済も活性化しとても賑やかな街になっています。

ある女性はかつては非登録移民だったようですが、現在はハウスキーピングなどをしながら家族と一緒に安定した生活を送っています。

市民と地域の間で移民の人達の安全と安定した生活の為に公式書類がなくても”信頼”という絆が構築されているようです。


IDや言葉の問題もあるので定期的に市長自ら警察官達にレクチャーをし、住民と移民の間が円滑に行くように工夫しているようです。中には不法滞在の移民が増える事に懸念もあるようです。
しかし、地域を活性化するためにはとても素晴らしいことだと思います。アメリカは元々移民の国なので、長い時間をかけてアメリカ人としての歴史を作っていかれるのだと思います。


我が街と呼べる場所になじむ事が出来たらとても幸せを感じる事でしょう。


原発や地震などの不可抗力で自宅を離れることを求められ仮設などに住んでおられる人達も早く自分達の居場所が見つかる事を心から祈ります。

高齢者も以前は自分の田んぼや畑などで食べ物を作る楽しみ、それを味わう楽しみ、四季おりおりのイベントがあったはずです。この楽しみを奪われ、寝込んだりして体調が思わしくない人もいると聞いています。今までと違う生活を強いられる、それも自分の望む生活ではない環境で生活する辛さはとてつもなく大きいと理解します。

早く喜びを見いだせる環境を構築出来ればどれだけ良いでしょう。。。。。橋下さんが新規に政権を立ち上げるという記事が朝日新聞に掲載されていました。


本当に日本国民の為になる政治をそして世界に誇れる政治を実践できる政権であれば、是非応援したいと思います。

日本を良くしないとね。。。。。。。。Time is ticking......




marlion