時代の流れもあり、コーチも昔と較べるとかなりカジュアルになりましたね。
従来のブランドの顔として製造してきた皮のラインから若い年齢層に向けたバッグの販売戦略が功をなし、かなりの利益があったようです。sei


しかし、ここでまた”皮そのもの”のテーストを活かしたラインに戻るようです。理由は新しい戦略の一方で失ってしまった既存の昔からの顧客様の関心を取り戻すためのようです。

コーチといえば野球のミットのような皮を使った頑強なバッグで有名でしたが、近年は加工したファブリックを使ったポップな生地を使って今までとは違う新しいデザインのバッグで人気を博しています。これはこれで可愛いと思います。ハート*


昔、仕事でアメリカに行くとコーチのお店は皮本来の匂いのするバッグが並べてあり、職人気質の物作りを思わせて何回か見ているうちにどうしても欲しいという気持ちにさせるそんなブランドでした。
古き良きアメリカを感じさせるヨーロッパの商品とはまた違う職人さんの手の凝ったバッグという印象でした。


懐かしいです。♡


今も昔ハワイで購入したライトブラウンのリュックが自宅にあります。緊急脱出用のバッグとして玄関先に置いてあります。とても良い感じの皮の光沢がなんとも。。。。。好きな感じなのです。


ポップなバッグも良いけれど、昔から定番で製造されているバッグも大好きなのです。時代に関係なく使える形や物作りのこだわりや歴史に魅了されます。

シャネルの定番の黒のバッグ、グッチのバンブーのハンドバッグやトート型のシルバーの持ち手の大きなサイズの黒のバッグ、フェラガモの気品ある3層構造の可愛いバッグなどなど。。。。。。好きな物はいつまでも自分のなかでの定番です。

特にグッチは中が凝っていて、バッグのなかにたくさん小さなポケットがついていて、鍵やボールペンをかけられるフックのような器具がついています。使い勝手のよい考えられた実用的なバッグです。
一番好きな点は手鏡がついていることです。手鏡の後ろには勿論GUCCIのロゴマークがついてます。実にお洒落なのです。


このバッグを購入したパリのお店の年配のマダムの品の良さやその時のお天気まではっきりと今も甦ります。


記憶力は結構よい方かなぁ。。。。。。。ふふふ。。。。。好きな物の印象はそれだけ強いということでしょうか。。。。。お花*ハート☆


金曜日ですね。

Have a nice day!


marlionプルメリア