生活保護支給。。。NYと日本を比較すると月にNYは11万円、日本は18万円だということです。



アメリカの場合はbenefitという形で援助をする形をとり、一週間に一回社会奉仕を何時間か課され、例えば道路の清掃などの作業をしなければなりません。税金から生活保護費が捻出されているのであるから、誰もが理解できる活動だと思います。

日本も社会奉仕の作業を追加項目として早急に付加するはとても良い事だと理解します。何をせずして毎日を過ごしてしまうと、自分の生存の価値も確認できないし、社会とも遮断され孤独になってしまいがちです。社会奉仕をすることで労働の喜びと社会に参加しているという意識を持ち何らかの交流を続けるのは人として大事な事の一つです。身体を動かすことで心身の健康も保たれます。一定の生活のリズムも保てます。



日本では、生活保護が受給される日には、お酒やパチンコに使ってしまう高齢者もいると聞きます。
これじゃ。。。生活保護の意味がなくなってしまう。本当に必要としている人が受給を拒否し、一生懸命に働いている現実もあり、受給者の生活の流れを把握する必要もあるでしょうね。

友人によると健康で働けるのに働かず偽装離婚をして生活保護をもらう人もいると言います。
子供には無関心で自分と法律上は離婚した夫と一緒に自分達の生活を充実させる為に生活保護申請をしているカップルをたくさん見てきたらしいのです。

彼らの子供達は、ネグレクトに近い形で放置されているそうです。幼稚園の先生をしていた友人は、この現実に頭を抱えていました。子供が愛情に飢えている。。。。。。。悲しい現実です。



生活保護のシステムが構築されてから随分時間も経ち、時代にそぐわなくなっているのだと思います。早急に見直す必要がありますね。


生活保護には社会奉仕活動を付加させる。。。とても意味のあることだと思います。



marlion