昨日は急にお天気が崩れ、空では雷様がゴロゴロと大きな音をたてていました。
ちょっと迫力がありましたね。かみなり


渡米中の石原さんの”尖閣諸島を東京都が買収する”という話はとても興味深く,少なからず日本政府にかなりのプレッシャーを与えたと理解します。

こういったことは本来は政府が実行するべき事項でありますが、動かない政府に対してお尻をたたくタイミングは絶妙だと思うのです。様々な意見があると思いますが、個人的にはびっくりしたのと同時に好意的に捉えています。


北朝鮮が世界的な批判を浴びながらまたミサイルを発射し、すぐに海の底深くに落下してしまいました。。。北朝鮮の一般の国民がとても気の毒です。

ミサイルを作るだけの資金があるのであれば、プラリオリティーNo1は北朝鮮国民の食料の提供と経済の安定化を考えるのが筋だと思うのです。



予想するに、北朝鮮の裁縫技術は高いだろうし、今後期待できる経済特区もやり方によってはどんどん良いマーケットに変化して行くと思います。国をおさめる人の世代交代があり、これから世界にアピールしたいなら、とても良いタイミングでした。。。。。残念ですね。



今回のミサイル発射事件の制裁に関して話し合いを持つであろう”日本・アメリカ・中国・韓国・北朝鮮・ロシア”などを含む6カ国会議で、この尖閣諸島の話も一緒に抱き込みそして北朝鮮に拉致されている人達を取り戻す事項をテーブルに乗せれば、日本の国としての存在感も諸外国にアピール出来るし、混迷していると見なされている現在の日本のグローバルな意味での社会的ポジションも確保でき、今後のアジアのあり方を考える良いチャンスになると考えます。


もし、東京都が尖閣諸島を買収できなくても、日本政府が動くだろうし、この議論も前に進むはずです。

さすが石原さんです。これくらい行動力のあるキレのある政治家は今どれくらいいるでしょうか。。。。。。。残念ながら答えはゼロに近いだろうなぁ。。。。。。。


日本政府はばたばたせず根本から日本の底上げを考えないといけないと強く感じます。

課題は山積みですが、一つ一つこなしていかないと前には進みません。

ルールなど規定概念を取払い、まずは経済を回復させ、所得を上げる事を優先して進めていただきたい。



日本人ほど素晴らしいバランス感覚に富む人種は世界中どこを探してもいないと思います。この巧みなバランス感覚をもって外交を制していただきたいと考えるのです。みつけた




marlionプルメリア