ドイツの87歳のリタイアした元化学者が、64年前のラード缶を口にしたようです。てれび

1948年に戦争破壊されたドイツを立て直すために、アメリカが援助計画の一貫として食べ物を配給したようです。
その時に豚の油であるラードの缶を手に入れたと言います。

彼は非常食としてずっと手元に保管していましたが結局使用する機会がなく、64年も時間の経過した現在に他の化学者達と一緒に食べてみようということになりました。

ライ麦パンに塗り、口に運ぶと”まだ食べられる”状態であったようです。

うまみなどは消滅しているようですが、食品として充分食べることが出来たということです。a


缶の食品はやはり凄いですね。保管に優れています。空気に触れないので腐敗することもない。ちょっと重いですが、便利な商品です。何かあったときの非常食としては最適ですね。

非常食といえば、グリコのビスコが前年度と比較して45%以上の売り上げで過去最高だそうですね。
ビスコはカルシウムも含まれ美味しいので個人的には好きです。小さいサイズもお気に入りです。

非常食も美味な方が良いです。。。。。。ハート*


marlionプルメリア