送った手紙の宛名が読み取れない時,アメリカではどうなるのでしょうか。。。G

あるアメリカの地域の郵便局の場合は、集められた手紙は1時間に36000通もの数をコンピューターによって自動的に振り分けられます。

もし機械が読み取れない場合はソーティングされ100人もの事務員が待機するPCで処理されます。
読み込む事の出来なかった手紙の宛名を、ここでPCでZIPコードを元に町を割り出します。
去年は全体の1/4が解読不可能だったようで150万枚もの手紙が判明しなかったようです。

この格闘でも判明しない場合は、人間の目で直接イエローページのような分厚い情報紙から手紙の宛先を探しあてます。読み取れない字をなんとかそれと似たような地域を探し当てるのです。

ここでもだめなら最後はDead Letter Boxへと投函されます。

その後。。。どうなるのかなぁ。。。もし送り人の住所がわかれば返信されるのでしょうね。。。グスッ



焦って適当に宛名を書くとまたやり直しということもあるので、時間と心をこめて書いたお手紙の宛先は,個人的に、せめて他人が読めるようにしておきたいと思います。


お手紙。。。最近書いていないなぁ。。。



marlionプルメリア





はあとハワイハートキラはあとハワイハートキラはあとハワイハートキラ