新聞で被災地の方々のなかには鬱病、アルコール依存症の人が増えつつあるという記事が掲載されていました。今回の被災者の多くは高齢者だといいます。sao☆


高齢になってくると生きる事の意味や実存の価値などに関して、疑問を抱くようになってくるのは自然のことです。
さらに被災しあるいは原発のために避難せねばならず住んでいた家にも戻れないとなると心の悲しみはさらに深くなると理解します。

親族や仲良しだった友人達も周りにいなくなると、何を生き甲斐にすれば良いのでしょう。
自分に問いかけ、悩んでしまいます。もし自分が同じ立場だったら。。。と誰もが考える事ではないでしょうか。。。心の底から叫びたいけど、それを許してもらえる場所もないし、他人に迷惑をかけてはいけないと先に思考が一人歩きします。泣


そこで。。。高齢者の人達が得意とすることで日常の生活のなかで毎日触れ合い、成長を楽しみに出来るものは何かしらと考えました。それは、もしかしたら何かを育てて行くファームの構築ではないかと考えるのです。野菜

以前ブログで掲載したのですが、アフリカのエイズの患者さんの人生を豊かにする為にガーデンを作り彼らに植物を育ててもらう事で精神的な他者からの疎外感や孤独感から開放され、経済的な支援にもつながっているという事業がこの問いと重なりました。
植物を育てるためには毎日の労働が必須です。植物は毎日成長し、ある日花を咲かせたり収穫が望めるという喜びもあります。ハート


このアフリカの支援事業のように被災や原発のために避難されている方々の仮設住宅や避難所などの近くに、小さなファームを作る事が出来たら良いなぁと思うのです。a


日々、植物は育ち、手間をかけるだけ成長し、それが生きる喜びにもなります。明日はどうなっているのか。。。私が水をやらないと植物は死んでしまうという意識から責任感も生まれます。労働の素晴らしさですね。ぬこ-右ういんく

また,和食レストランなどで使われる演出に利用される高価な野菜やお飾りなどを飲食店に販売するルートが構築されれば、経済的にも楽しみが増えて行くと思うのです。お花。


なにかできないかなぁ。。。。。みんなが元気で少しでも笑顔で一日を過ごせるようになれば嬉しいなぁ。。。。。。。日本が元気になるようにね。。。みつけた



素敵な一日になりますように。魚魚



marlionプルメリア





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