だんだんと暖かいと感じる日が増えてきましたね。
東京はお天気も良く気持ちの良い一日になりそうです。風が強いですが、これも一つの春の姿です。
朝日新聞に被災地の方々の毎日の生活が掲載されています。被災してからまだ1回しかお風呂に入っていないという家族がおられました。
理由は、91歳のおじいさまが避難所では歩く機会が少なくどんどん歩けなくなり、とうとう一人ではなにも出来なくなったという事でした。
お風呂場行きのバスが運行しているので移動手段はあるのですが、高齢のおじいさまの身体を洗う家族も高齢な為、一人ではケアできないということでした。
お風呂にはいると身も心もピカピカになり身体が軽くなったように感じます。

早くお風呂につからせてあげたいなぁ。。。
体育館でみんなで同居というのはお辛いですね。
被災してから1ヶ月以上経つのだから、プライベートを守れる場所に移動させてあげたいなぁ。。。
。。。阪神淡路大震災の教訓から一日も早く仮設住宅の建設を進めた方が良いとお話される専門家もおられました。。。今更ながらですが。。。政府の行動は遅すぎます。。。
医療というのは住が満たされて初めて成立すると言います。
住が満足でない現状では肺炎やはしかや胃腸炎あるいは不眠症など衛生環境や生活のリズムが原因として発症してもおかしくないのです。
食もしかり。。。歯が悪いと消化にも影響するし衛生面でも悪影響をもたらします。
盆までにはなんとかしたいと政府は目標を掲げましたが、一日も早くプライベートな住空間を提供していただきたい。。。近くには診療所やみんなが集える場所で運動の指導やお茶を飲めるような設備があると精神的にも余裕が生まれます。今、避難所でボランティアで活躍してくださっっている看護士さんも、そろそろ限界だと思います。彼らは炊き出しのご飯でさえ口にする事ができないと言います。どうしてなのかしら。。。夜は体育館などの見回りをしているので睡眠時間が少ないそうです。政府はこういった人達に頼っていては行けないと思います。彼らにそろそろそれなりの報酬を支払うべきだと考えます。
チェルノブイリの被災者のお話では、”1-2週間で自宅に帰宅できるから取り急ぎ避難するように”とロシア政府から指示があり、着の身着のままで避難したものの。。。永久に自宅には戻れなかったという人もたくさんおられます。
自宅が気になり、残してきた物のことを考えると眠れず不眠症になってしまい、好きな刺繍に力がはいったといいます。完成した刺繍の作品は実にすばらしいのです。悲しいかな、刺繍作品がすばらしいほど、眠れなかった時間がいかに多かったかという事を物語っているとご本人はお話しされています。
福島の警戒避難指示のあった方々も同じように、自宅や故郷の事を考えておられると思います。
チェルノブイリの被災者は”自宅の事より、これから何をしようか。。。どうしていこうか。。。”と前向きに考えた方が良いし、チェルノブイリ事故後 彼らが味わった後味の悪さを福島の人達には感じて欲しくないと心を寄せて心配しておられます。
チェルノブイリ事故後、メンタルな部分でストレスを強く感じ不眠症やアルコールに走ってしまった人、肝臓や甲状腺の病気にかかっても医者は放射能とは関係ないと診断された人、あるいは自己意志でもとの街に帰宅し死ぬまでその場所を離れなかった人達。。。福島と同じく高齢の人達がたくさんおられたようです。
住めば都という言葉がありますが、定住してきた場所はまちがいなく素晴らしい場所だと思うのです。。。しかし一方で新規に居を構える場所もそれに劣らぬ位にあるいはそれ以上に素敵な心のよりどころになるという理解を頭のなかで巡らしたいと思います。
まずは住。。。住む環境を整えてほしいなぁ。。。
。。。そこからまた農作物を作る喜びなり家族と新しい一歩を歩める幸せを感じてほしいなぁ。。。。。祈ります。
marlion
心理のメールカウンセリングでのご相談もお受けしております。詳細はこちらまで。







東京はお天気も良く気持ちの良い一日になりそうです。風が強いですが、これも一つの春の姿です。

朝日新聞に被災地の方々の毎日の生活が掲載されています。被災してからまだ1回しかお風呂に入っていないという家族がおられました。
理由は、91歳のおじいさまが避難所では歩く機会が少なくどんどん歩けなくなり、とうとう一人ではなにも出来なくなったという事でした。
お風呂場行きのバスが運行しているので移動手段はあるのですが、高齢のおじいさまの身体を洗う家族も高齢な為、一人ではケアできないということでした。
お風呂にはいると身も心もピカピカになり身体が軽くなったように感じます。


早くお風呂につからせてあげたいなぁ。。。

体育館でみんなで同居というのはお辛いですね。
被災してから1ヶ月以上経つのだから、プライベートを守れる場所に移動させてあげたいなぁ。。。
。。。阪神淡路大震災の教訓から一日も早く仮設住宅の建設を進めた方が良いとお話される専門家もおられました。。。今更ながらですが。。。政府の行動は遅すぎます。。。
医療というのは住が満たされて初めて成立すると言います。

住が満足でない現状では肺炎やはしかや胃腸炎あるいは不眠症など衛生環境や生活のリズムが原因として発症してもおかしくないのです。
食もしかり。。。歯が悪いと消化にも影響するし衛生面でも悪影響をもたらします。

盆までにはなんとかしたいと政府は目標を掲げましたが、一日も早くプライベートな住空間を提供していただきたい。。。近くには診療所やみんなが集える場所で運動の指導やお茶を飲めるような設備があると精神的にも余裕が生まれます。今、避難所でボランティアで活躍してくださっっている看護士さんも、そろそろ限界だと思います。彼らは炊き出しのご飯でさえ口にする事ができないと言います。どうしてなのかしら。。。夜は体育館などの見回りをしているので睡眠時間が少ないそうです。政府はこういった人達に頼っていては行けないと思います。彼らにそろそろそれなりの報酬を支払うべきだと考えます。

チェルノブイリの被災者のお話では、”1-2週間で自宅に帰宅できるから取り急ぎ避難するように”とロシア政府から指示があり、着の身着のままで避難したものの。。。永久に自宅には戻れなかったという人もたくさんおられます。
自宅が気になり、残してきた物のことを考えると眠れず不眠症になってしまい、好きな刺繍に力がはいったといいます。完成した刺繍の作品は実にすばらしいのです。悲しいかな、刺繍作品がすばらしいほど、眠れなかった時間がいかに多かったかという事を物語っているとご本人はお話しされています。

福島の警戒避難指示のあった方々も同じように、自宅や故郷の事を考えておられると思います。
チェルノブイリの被災者は”自宅の事より、これから何をしようか。。。どうしていこうか。。。”と前向きに考えた方が良いし、チェルノブイリ事故後 彼らが味わった後味の悪さを福島の人達には感じて欲しくないと心を寄せて心配しておられます。

チェルノブイリ事故後、メンタルな部分でストレスを強く感じ不眠症やアルコールに走ってしまった人、肝臓や甲状腺の病気にかかっても医者は放射能とは関係ないと診断された人、あるいは自己意志でもとの街に帰宅し死ぬまでその場所を離れなかった人達。。。福島と同じく高齢の人達がたくさんおられたようです。
住めば都という言葉がありますが、定住してきた場所はまちがいなく素晴らしい場所だと思うのです。。。しかし一方で新規に居を構える場所もそれに劣らぬ位にあるいはそれ以上に素敵な心のよりどころになるという理解を頭のなかで巡らしたいと思います。

まずは住。。。住む環境を整えてほしいなぁ。。。
。。。そこからまた農作物を作る喜びなり家族と新しい一歩を歩める幸せを感じてほしいなぁ。。。。。祈ります。
marlion

心理のメールカウンセリングでのご相談もお受けしております。詳細はこちらまで。






