UNの最近のレポートによるとアフリカの難民キャンプの子供が身の危険に常時されされているらしいのです。キャンプの中でトイレに行ったりあるいは薪にあたりにくるときなどに性的暴行の危険があるというのです。戦争から逃れてきて希望を持ってキャンプに到達したはずなのに、なぜ安全なはずのキャンプでこのようなことがおこるのでしょう。戦争で大人の心もすざんでいくのでしょう。こんなときに教育を受けた人や教育を受けた事がある人がいれば、倫理を理解しこのような悲惨な事態は避けられたかもしれません。教育は大事です。社会を構築するにも人の力が必要です。知識や学習が必要なのです。基盤があってこそ住みやすい社会という形が出来上がると思います。特にチャド、コンゴ、スーダンなどのキャンプで見られるというのです。
そして戦争で闘う兵士をリクルートするのもキャンプでおこなわれているとのことです。残念な事です。子供時代を子供らしく生きて欲しいなぁと思います。豊かな情動の育成には非常に大事な時期です。
戦争から逃げてきたということはきっと身内の人が殺されたり、傷を負ったりしたはずです。そういった光景を目の当たりにして前向きな感情や人への思いやりの感情など人間らしさが育つはずはないのです。一生、恨みという感情しかでてこないかもしれません。
前に同一視のお話をいたしましたが、同一視をする環境が非常に限定されていて標準となるものが憎しみや恨みなど戦争を媒体にした良くない感情だとすると一体この子供達はどうなるのでしょう。心を癒すのに莫大な時間がかかることでしょう。戦争の後は、教育を受けた人や心のエキスパートが尽力しないと国としては成り立たないでしょう。
イラクの戦争で子供の心の成長が戦争の時間帯で止まっているというのです。戦争でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ってしまった人はその程度にもよりますが、寛解するのには相当な時間が必要だと思われます。
子供の中には背後から被爆して、身体的にも精神的にも傷を追ってしまった子供が沢山いるといいます。家族以外の人が近づくとその子は震えが止まらずおびえていると言います。次の時代を築き上げる子供達の心が健康でないとその国の将来はやはり危ぶまれます。一日も早く社会の基盤が整って、心が落ち着ける環境が整うと良いと思います。
9/11以降のNYの人達は非常にかわったと思います。あの悲惨な事件の数年後に久しぶりにNYを訪れたときにまず感じたのは”ニューヨーカーってこんなにフレンドリーだったかなぁ”という感情でした。
久しぶりに訪れた空港はすっかり変わっていて街まで行く方法が分からず、空港職員の人に訪ねたら、一人の人に聞いたはずなのに沢山の人で私を囲み心配してくれ一番良い方法をあーでもないこーでもないと一緒に悩んでくれました。昔は、歩く人の速度が異常に早くて肩に触れようものなら、鼻息あらく怒りの感情をあらわにして非常に攻撃的だったと記憶します。(ニューヨーカーの皆様、すいません。。。。。。)それが9/11以降は人の気持ちや受け取り方が変化し、非常に良い方向に向いていました。少し感動しました。
事件や出来事がおこってしまったことはとても残念な事ですが、それを介して人は成長するのだと思います。それが9/11以降の私の経験した事であり、同じように感じる人も多いと思います。
次の世代を担う子供達にどうぞ明るい兆しがみえますように、心から祈ります。
そして戦争で闘う兵士をリクルートするのもキャンプでおこなわれているとのことです。残念な事です。子供時代を子供らしく生きて欲しいなぁと思います。豊かな情動の育成には非常に大事な時期です。
戦争から逃げてきたということはきっと身内の人が殺されたり、傷を負ったりしたはずです。そういった光景を目の当たりにして前向きな感情や人への思いやりの感情など人間らしさが育つはずはないのです。一生、恨みという感情しかでてこないかもしれません。
前に同一視のお話をいたしましたが、同一視をする環境が非常に限定されていて標準となるものが憎しみや恨みなど戦争を媒体にした良くない感情だとすると一体この子供達はどうなるのでしょう。心を癒すのに莫大な時間がかかることでしょう。戦争の後は、教育を受けた人や心のエキスパートが尽力しないと国としては成り立たないでしょう。
イラクの戦争で子供の心の成長が戦争の時間帯で止まっているというのです。戦争でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ってしまった人はその程度にもよりますが、寛解するのには相当な時間が必要だと思われます。
子供の中には背後から被爆して、身体的にも精神的にも傷を追ってしまった子供が沢山いるといいます。家族以外の人が近づくとその子は震えが止まらずおびえていると言います。次の時代を築き上げる子供達の心が健康でないとその国の将来はやはり危ぶまれます。一日も早く社会の基盤が整って、心が落ち着ける環境が整うと良いと思います。
9/11以降のNYの人達は非常にかわったと思います。あの悲惨な事件の数年後に久しぶりにNYを訪れたときにまず感じたのは”ニューヨーカーってこんなにフレンドリーだったかなぁ”という感情でした。
久しぶりに訪れた空港はすっかり変わっていて街まで行く方法が分からず、空港職員の人に訪ねたら、一人の人に聞いたはずなのに沢山の人で私を囲み心配してくれ一番良い方法をあーでもないこーでもないと一緒に悩んでくれました。昔は、歩く人の速度が異常に早くて肩に触れようものなら、鼻息あらく怒りの感情をあらわにして非常に攻撃的だったと記憶します。(ニューヨーカーの皆様、すいません。。。。。。)それが9/11以降は人の気持ちや受け取り方が変化し、非常に良い方向に向いていました。少し感動しました。
事件や出来事がおこってしまったことはとても残念な事ですが、それを介して人は成長するのだと思います。それが9/11以降の私の経験した事であり、同じように感じる人も多いと思います。
次の世代を担う子供達にどうぞ明るい兆しがみえますように、心から祈ります。

