愛の目覚めのストーリー -6ページ目

愛の目覚めのストーリー

日々の自分と向き合い、自分の人生のリーダーになる為の足跡。

全てを投げ捨てたくなっても

もう、投げられない所まで進んできてる
それでも、前を向きたくない、歩みを止めたい、追われたくない、話もしたくない、無でありたい...
振り返ると、切ないだけ...
寂しいんじゃなくて、このまま歳を取るのが悔しくて虚しい。
鏡を見ては、自分の老いぼれていくのがよく分かる
だから、足を止めずに気持ちを奮起させる
殺していた自分を復活させる為に歩き出したあの頃を振り返る
そんな自分にこの先を切り開けたというと
不可能に近かったんじゃないかなと
無理してでも走ったあの道のり
辛かったし苦しいあの頃
助けもなく友達も数少なく
自分の底辺さを実感しつつも
下向きそうな姿勢と気持ちを
前向きにしようと踏ん張ってきた日々の中、ほのちょっとの出来事にも喜びを見出したあの時。
そんな事言っても現実は変わらず
ただ結果を叩きつけられる毎日。
綺麗事じゃ飯は食えず。
侵食された無力の中、
再びこの現実に背を向けるのかと自問自答。
いくつかの季節と歳だけ取ってく時間の中
待っていても現実は変わらず。
飽きてきたこの状況の中
何でもいいから何度だっていいから、
再び朝日を背に
動き出そうと立ち上がったあの時から、
あまり優しさを出さずにしてきた。
傍目からしたら怖い人。
そこから学んだのは、優しさは表面じゃなくて
中身にある根本だという事、
無闇やたらに優しくしない。
それは、愛でないから。