されど
空の青さをしる
地元にまだいた頃
そこが全てだと思い
ここで始まり
ここで終わる
常識や制限
縛りが絡みつく
地元は居心地がいい
ゆっくり流れる
急激な変化は
訪れないから
景色もゆっくり変わる
休みの日は
大体
みんな近くのショッピングモール
カフェのお店とか
あまりないから
大体同じ客がくる
カラオケやまん喫は大体混む
ボーリングにドンキに大体人集まる
パチンコに風俗に飲み屋つきもの
飽きたら
隣街に行って
同じ事のループ
同じ事して
同じ遊び
工場の煙突多め
工場の派遣募集満載
大体小金持ちか金持ちが意外といる
だけど
自分が探してるものは
地元になかった
井の中の蛙大海を知らず
されど
空の青さをしる
求めたものは
本物
生き様が熱くて
カッコいい人達
土臭いけど、
スマートじゃないけど
度胸と根性クソなヤツでも手を差し伸べてくれる度量の大きさ
漢の本当のカッコ良さ
を求めた
不思議なもんで
引き寄せれば
引き寄せられる
その人達に出会えた奇跡
仲介してくれた
地元の友達に感謝
そして
飛び込んだ
その人達の環境
もう精神的にボロボロ
それでも
前へ前へ進んだ
その背中追いかけて
まだ追いつけてないけど
確実に過去の自分から変化した
大きな変化ではないけど
僕からしたら大きな変化
いつも比べては劣等感に苛まれていた
消極的で
人見知り
まともに女とも喋れなかった
笑顔もでない死んだ顔
それが全部変わった
気付いたら変わってた
必死になって追いかけて
追いかけて恥かいて
大きな失敗もして
馬鹿にされ
嘲笑われ
それでも
追いかけて..,.
それでもまだ遠くて
それでも確実に変化した自分
それでもまだ追いかける
遠くて遠くて
それでも諦めない
ここまで来たから
諦める選択は
脳内にないから
ただただ片道切符手にして
追いかける
それでも待ってくれてる人がいるから