さて
そういえばだが、隊長の25年ぶりのバイクのタンデムシートに初めて乗った人がいる
知らないおじさんw
隊長が軽くバイクを流して走ってる時に、バイクのエンジンが点火しないのか、キックをし続ける人を発見
一度は通りすぎたけど気になって隊長は道を引き返して声をかけた
(´・ω・`)どしたの?
話しかけたら、推定65歳~75歳な感じのオジサンだった
隊長も知らない古いバイクでナンバーを見たら黄色ナンバーの小型車
スズキの、もの凄い古いバイクで隊長はキックでエンジン始動のバイク世代だし隊長がキックしエンジンをかけて…
全然圧縮がないキック感触
これはオーバーホールが必要なバイクだと即座にわかるフィーリングだった
どう考えてもバイクはエンジン始動は無理な状態だったから、おじさんを家に一度帰る事を隊長は提案
家に軽トラがあるから帰ればバイクは積んで戻れるらしい
軽トラ持ってるって…
普通、軽トラは持ってないし所持もしてない家庭ばかりですよ?
(´・ω・`)やるなジジィ
そんなこんなで、おじさんを隊長の初のタンデム相手に決まった瞬間
だが、やはり中年男性なのか重さがハッキリわかる重量だった
1人で操る時と違い、バイクは相手と意志疎通が大事な乗り物
走るのはいいけど止まる時が重い
おいジジィ
おまい中年太りしてねぇか?
(゚Д゚≡゚Д゚)?
男って、こんなに重いのかと思うほどに重い
隊長より全然、背も低いのに凄く重さを感じて、いつもよりも早いブレーキングに努めた
無事、おじさんを家に送り届けた所でおじさんに
(´・ω・`)それ平レプリカじゃない?
おぉジジィ
平(たいら)忠彦を知ってるんか
実は、まだ保存してる記事だが初の隊長的に長距離ツーリングした時に出会ったライダーにも
(´・∀・`)平レプリカだよね?ソレ
と言われた事があった
平を知ってるって当時のGPレースを知ってるか隊長より上世代のバイク乗りを意味している
外国選手の方が人気だったし隊長の後輩も外国選手のレプリカを被ってたけど隊長は国内
特に日本人選手が好きだった
筋肉、体型、センスで考えても絶対日本人が海外選手に勝てる要素が一切なかった
だが、同じ人間
無限の可能性を信じて日本人選手を隊長が応援してた人の1人
それが平忠彦だった
それを知ってる人と
まさかエンジン不調で出会うとは
また隊長が同じライダーとして引き返して話してなかったら
聞けなかった一言が嬉しかった
平さんもググッたらジジィだった
当時はイケメンだったのに…
。・゚・(ノД`)・゚・。