今どんなに呼吸が苦しくとも、どんなに孤独を感じようとも、
どんな惨めに感じることがあろうとも、この生命はわたしと共にある
その生命は魂であり神でもある
そしてその生命は、あらゆるもののなかに息づいている
それは太古の昔からあり、この先も永遠に続いていく
私はその生命という大海の上に立つひとつの波にすぎない
しかし、その小さな波にもなにか役目があるはずだ
その生命を目一杯に感じてみよう
それとともの起き、それとともに寝よう
それとともに夢を見よう
周りの状況がいかに変化しようとも、
わたしはその生命そのものであることに変わりはない
