コンプレッサーのCLKが欲しいです
Kです。
ぱんぱかぱーん、Kの知ったかぶり演説の始まりだよ~![]()
今回のお題は「スーパーチャージャー」
言うまでもなくクルマ用語です。
市井の方々の認識は「なんか普通のより早いクルマだけどターボじゃないやつ」。
おそらくそんな感じではないでしょうか?
正解!
それだけで十分です!
だってもう無いしね、スーパーチャージャー車なんて。
オイラの知る限りメルセデスベンツとジャガー、ランドローバーくらいか・・・。
あとフォルクスワーゲンの「スーパーターボ」。
国産車にあるのかなァ?
イキナリ言い訳ですけど、何しろ整備士の勉強してたの、もう5年前。
はっきり言ってもう忘れました。
したがって、あまり真剣に読まないように。信じないように。
まず何をしている物か?
簡単に言うと空気(大気)を圧縮しているんですな。
どう言う事かとゆーと、風船をイメージしてください「りっすぅ~ん」。
プーって吹いてゴム風船をふくらまし、口を開放するとブーって勢いよく噴射しますね。
あれが、すなわち「圧縮空気」。
ここでいったん、エンジンの基本に話を移そう。
エンジンってヤツは空気を吸って、そこに燃料を混ぜて(これを混合気と言う)燃やし、その爆発的燃焼力によって出力を得ている。
ここで大事なのは「排気量」。
知ってますね、知らないヒトは後日。
例えば1600ccのエンジンは、理屈的にエンジンが1回(クランクシャフト2回)回転する間に1600ccしか空気を吸えない。
ってことは、空に1に対して混ぜれる燃料の量は大体決まってるから(普通は燃料を基準にするけどね)、このままではパワーに限界がある。
更なるパワーアップをモクロムには単純に排気量アップをすればいいんだけど、これって実は大手術!
で、もう少し横着できまいか、と、マネーさんは考えた。
要するにエンジンに限界以上に空気を吸わしてあげれば良い。
大気をギューっと圧縮させて、そいつを与えればより多くの燃料を燃やす事ができる!
めでたしめでたし。
圧縮空気を作るのがターボやスーパーチャージャーの仕事。
ご理解いただけたであろうか?
ではターボとスーパーチャージャーは何が違うのか?
ズバリ!圧縮空気を作る装置「過吸機」を動かす動力に何を使っているか、の違いです。
ターボは排気ガスの排出圧力を利用する。
これに対してスーパーチャージャーはエンジン動力を使う。
どちらも一長一短。
ああ疲れた。
めんどくさいんで、あとは後日!
へば。
背景変更!
Kです。
ご覧のように背景を替えました![]()
(背景?何て言うのかな?多分パソコン用語の正式名称があるんでしょうな。シャラクサイ!←ひがみ)
最近マニアック路線でしたが、基本的にKの職権乱用による「あほブログ」
本来であれば、このようサマーでハッピーでポリンキーな雰囲気にしたいのだよ!
しかし・・・
あいにくサワヤカさに欠けるK。
まずはカタチからですな(・・。)ゞ
追伸
「時代はピッチかも知れん」
近所のおじさんがつぶやいていました。
へば。