アウトバーン・クルマ大好きMr.K の“LOVEオイル”BLOG -8ページ目

お初です?

コンプレッサーのCLKが欲しいです

Kです。


ぱんぱかぱーん、Kの知ったかぶり演説の始まりだよ~ドキドキ


今回のお題は「スーパーチャージャー」

言うまでもなくクルマ用語です。

市井の方々の認識は「なんか普通のより早いクルマだけどターボじゃないやつ」。

おそらくそんな感じではないでしょうか?

正解!

それだけで十分です!

だってもう無いしね、スーパーチャージャー車なんて。

オイラの知る限りメルセデスベンツとジャガー、ランドローバーくらいか・・・。

あとフォルクスワーゲンの「スーパーターボ」。

国産車にあるのかなァ?


イキナリ言い訳ですけど、何しろ整備士の勉強してたの、もう5年前。

はっきり言ってもう忘れました。

したがって、あまり真剣に読まないように。信じないように。


まず何をしている物か?

簡単に言うと空気(大気)を圧縮しているんですな。

どう言う事かとゆーと、風船をイメージしてください「りっすぅ~ん」。

プーって吹いてゴム風船をふくらまし、口を開放するとブーって勢いよく噴射しますね。

あれが、すなわち「圧縮空気」。


ここでいったん、エンジンの基本に話を移そう。

エンジンってヤツは空気を吸って、そこに燃料を混ぜて(これを混合気と言う)燃やし、その爆発的燃焼力によって出力を得ている。

ここで大事なのは「排気量」。

知ってますね、知らないヒトは後日。

例えば1600ccのエンジンは、理屈的にエンジンが1回(クランクシャフト2回)回転する間に1600ccしか空気を吸えない。

ってことは、空に1に対して混ぜれる燃料の量は大体決まってるから(普通は燃料を基準にするけどね)、このままではパワーに限界がある。

更なるパワーアップをモクロムには単純に排気量アップをすればいいんだけど、これって実は大手術!

で、もう少し横着できまいか、と、マネーさんは考えた。

要するにエンジンに限界以上に空気を吸わしてあげれば良い。

大気をギューっと圧縮させて、そいつを与えればより多くの燃料を燃やす事ができる!

めでたしめでたし。


圧縮空気を作るのがターボやスーパーチャージャーの仕事。

ご理解いただけたであろうか?


ではターボとスーパーチャージャーは何が違うのか?

ズバリ!圧縮空気を作る装置「過吸機」を動かす動力に何を使っているか、の違いです。

ターボは排気ガスの排出圧力を利用する。

これに対してスーパーチャージャーはエンジン動力を使う。

どちらも一長一短。


ああ疲れた。

めんどくさいんで、あとは後日!


へば。

背景変更!

Kです。


ご覧のように背景を替えましたチョキ

(背景?何て言うのかな?多分パソコン用語の正式名称があるんでしょうな。シャラクサイ!←ひがみ)


最近マニアック路線でしたが、基本的にKの職権乱用による「あほブログ」赤点

本来であれば、このようサマーでハッピーでポリンキーな雰囲気にしたいのだよ!

しかし・・・

あいにくサワヤカさに欠けるK。

まずはカタチからですな(・・。)ゞ


追伸

「時代はピッチかも知れん」

近所のおじさんがつぶやいていました。


へば。