アウトバーン・クルマ大好きMr.K の“LOVEオイル”BLOG -11ページ目

バカンス?バカザンス! その3

Kです。

先週の2連休のお話の最終回です。パチパチパチ!


前々回、かな?聞いて(っつうか見て)もらいましたが、走行会&飲み会後、Kは、その足で秘密の軍団に合流しました。


「Kよ、速やかに参れ。遅れると、しかるべき制裁を行うものなり」とT氏。

半強制である。

にも関わらず、約束の地に軍団はいないではないか!

「買い物や」

極めて簡潔な解説を受け、とにかくルノーは走る。

何とか合流し、激しい軍団と晩飯大作戦ナイフとフォーク

県外の人には関係ないが、石川県の人は1回食べてみてほしいと、弁天さまあたりに強く願いたくなるほど旨い店だった!

その名も中能登町の鹿島バイパスにある「匠」!!

匠の海鮮丼は無敵であるうお座


さらにその後、カラオケへ。

しかしこの頃になると、さすがにわたくしグロッキードクロ

半死にでしたね、正直・・・。


事件はこのあたりで起こる!


さて、帰ろうか・・・

「またれよ」

ハウル見すぎである。

Kの目の前には大きなフクロがふたつ。



・・・バースデープレゼントであったプレゼント

実は来週(この時点で)はKの誕生日!

おお、なんということだ!

ファッション性が皆無のKは驚くしかなかった!

自分では、かれこれ5年くらい服を買った記憶が無いのだ(女の子がくれるからね、必要ない)、なにしろ。

そう、フクロの中身はシャツ(しかも2枚も)である!


ありがとう!ありがとう!!(゚ーÅ)


ありがとう!佐渡マスターH氏!

ありがとう!たけのこの里T氏!

ありがとう!訳あり凶器S女史!

ありがとう!ヘルシーボブE氏(ヤローだから「氏」で敬称)!

ありがとう!人妻DOHCターボ(ナビ・パッケージ)!


デモネ・・・実はウケ狙い(と、勝手に解釈)でいただいた、

ミニーの抱き枕・・・

の方が嬉しかったです!


はは・・・めちゃんこ私事やな・・・また総統に叱られるぜ・・・


「Kよ。勝手な事をしてはいかん。いかん。いかん。いかん。(残響音含む)

そういったことはミクシィでやれ。やれ。やれ。やれ。(残響音含む)」


さっそくや。


へば。





バカンス?バカザンス! その2

Kです。


報告!

アウトバーンのゴールデンウィーク日程!

ずばりカレンダー通り!

したがって・・・

3日(土曜日)

4日(日曜日)

5日(月曜日)

6日(火曜日)

の4日間です!

皆さんには、ご迷惑もお掛けすると思いますが、よろしくお願いします!


連休中はくれぐれも事故などに気をつけてください。


へば。


バカンス?バカザンス! その1.5

Kです。

今回は、本来であれば「コメント欄」で返答すべきを、あえてブログ内で申し上げる。

では、はりきっていこう!


案山子さん、コメントありがとう!

あなたの意見は大変面白そうなので、このように大きめに取り上げさせていただきます事をお許し下さい。


詳しく話しますと、前回のコメントで、案山子さんから、このような質問をいただいた。

「~ サーキットや峠を走っていてブレーキの効きがいきなり悪くなる場合の原因って何が考えられる?

パッドも新品。フルードも去年車検で交換している。」


この回答として、いくつか箇条書きに原因となる可能性のあるものを挙げていきたい。


1 ブレーキフルードが沸点を超え、フルード内に気泡が発生している。

  当然、発熱の原因はハード・ブレーキングだ。

  フルードに気泡が発生すれば、エアの混入と同じ。危険である。


2 タイヤの限界が近い。

  例えばハード・ブレーキング後タイヤが発熱し適正温度を超える事がある。

  当然、大変危険だ。


3 ブレーキ・パッドの加熱による材質変化。

  やはりハード・ブレーキングなどが原因でパッドの適正温度を超えてしまう。

  場合によってはブレーキ鳴きなどの後遺症を残す事もある。悲しい。


4 ブレーキホースの劣化。すなわちホースが、ふやけている。

  あまり突然に発生するとは考えにくいが・・・。


5 ブレーキ・マスターシリンダのカップが劣化し、ふやけている。

  これも急には発生しない。

  日ごろのメンテナンス不足による当然の結果だ。自業自得。

  仮にカップが劣化しても、

  ブレーキペダルをゆっくり踏みような、普段乗りでは、まず気づかない。

  構造上、完全にカップが死亡しない限り、

  素早くペダルを踏み込まない(いわゆる急ブレーキ)限り、ブレーキは効く。

  したがって、峠に行って初めてマスターシリンダの不調に気づく。

  よくある話だ。


6 ブレーキラインの破裂。

  アンダーヒットや事故をしない限り、まず有り得ないない。

  しかし、

  ブレーキパイプが錆びていたり、ホースに亀裂が入っていたりすると・・・。

  これが一番最悪だ。もはや死ぬしかない(ちょっとオオゲサ)。

  恨むなら、わずかな出費をケチり、メンテナンスを怠った自分を恨め。

  目先の事しか見なかった自分を恨め。

  間違ってもメーカーや整備工場や国土交通省を恨んではいけない。


とりあえず、パッと思いつくのはこんくらいかな?

結構知ったかぶりも含まれるけど、参考くらいには、なると思う。


へば。


桜と日産

また桜だ!


またエ○ストレイルのCMだ!