子供の頃は、目の前で父親が出て行ったからか、母親までいなくなったら、○ぬと思い、いつも不安でいっぱい

そんな子供心、親知らず、自分の実家に帰った母は、被害者という立場で祖父母にも同情され、昼は働き、夕方から夜にかけてパチンコ

母親が遅くまで帰ってこないと、泣きながら、近所を走り回って探して、寿司屋のおじさんにも、お母さん知りませんか!?とすごい勢いで聞いたりしていた。


そんな私も、思春期には、幸せ探しを、自分でする様になり、季節の変わり目の風のにおい、風に揺れる草木のざわめきを感じては、幸せだと思っていました。

生存本能かもしれません。


今もその幸せ探しは、いい習慣になっていて、お天気の良い日の風のざわめき、日常の何気ないあいさつや会話ですごく幸せを感じます。

自分で見つけた、幸せを大切に感じ切ります。