chefのブログ こちらに引越ししました

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趣味のプラモデルの製作をはじめ、食の事など

プラモデルは製作内容というより、完成したらこんな感じに仕上がるといった感じで、参考にして頂けたらと思います


アオシマのプラモデルキット

R35GTR NISMO


キットは、↑


ワイルドスピードのブライアンの車にしたかったので、こちらにしました

このキット、届いて気づいたのは楽プラだったということ、

ABSか、、、

塗るとなると面倒だなぁ〜

ABSにラッカー塗料を塗ると、ひび割れる可能性がある訳で、、、



薄く塗れば良いパーツはサフェーサーを薄く吹いて、そのまま色を薄く少しずつ重ねるとしても

ボディーは、そうもいかないので、

ボディーは、ABSに強いクレオスのアクリジョンベースを下地に塗って、ラッカー塗料を塗り重ねることにしました


内装類は、塗料を薄く少しずつ吹いて重ねています


接着剤を使わないキットですが、

はめ込むのも少しコツが入りますね

慣れてないから、折ってしまいそうで怖かったです


↑赤い部分はスエード調を表現する塗料を試してみました


ブレーキのキャリパーは、セミグロスブラックで塗装

ホイールは無塗装のまま使いました




ライトの白いところは、デカールではなく、付属のシールを貼りました


このキット、

デカールとシールが付属していて、好きな方を選べます


↑メタリックの表現が有効な所は、デカールではなく、シールを使いました


テールランプは、3パーツをはめ込む構成となっています

よくできてるなぁ〜


リアーういもはめ込んでから、他のパーツをはめて、しっかりと固定されます




↑リアのウィンドウ類は、クリアーブラックを薄く吹きました




今回は塗装しましたが、

塗らなくても簡単に出来るキット

簡単にプラモデル作りの楽しさを知るためには良いキットだと思います


しかし、最近のキットはプロポーションも抜群ですね!


フェラーリF12TDFです


先日作ったTDFが余りにも格好良かったので、

もう一台作ってしまいました


↑元のミニカーは、こちら

塗装が分厚く、ダルいラインです


↑剥離して、下地を削っていきます


↑この、ラインが、結構大変なんです

中心がズレてやり直しています


↑完成です

わぁー、かつこいい!


サイドウインカーもUVクリア樹脂で作り追加しました


↑ホイールは、アクリジョンベースカラーを塗ってから、ゴールドに塗り替えています








↑キャリパーも色変更

カッコイイねぇ〜


ブラーゴの1/24 ミニカー

「フェラーリSF90」


こちらもプラモデルは販売されてないので、

ブラーゴのミニカーをリメイクする事にしました


↑元のミニカーは、こんな風に塗装も厚く

ダルっとしたラインになっています


↑剥離剤を塗って塗装を剥がしていきます



↑そして、ダイヤモンドヤスリを使って、

部分部分シャープに削っていきます

この後、下地を整えてから、

サフェーサー代わりにクレオスのアクリジョンベースカラー、そして、サフェーサー、ガイアノーツの「深紅」を塗り重ねていきます


こちらのミニカー、

屋根部分はABS素材になっていて、アクリジョンベースは、ABSの上に塗れるのですが、ベースカラーのアクリジョンベースの上に塗料を塗る際は、少しずつ乗せていかないと、塗装にヒビが入るようなので、要注意


↑そしていつものように仕上げるとこんな感じ


↑折角なので、エッチングのメッシュを貼りました


↑シャープに削ったので、いい感じです


ホイールは、良く出来ているので、そのままです


ブラーゴですが、なかなかスタイルも良いのです


↑ルーフ部分のウイング状の所は、プラバンを削り加工したものに変えたので、薄くなっていて、リアルさが増しました




↑メタルインレットマークも追加




格好良く仕上がりました



ブラーゴの1/24 ミニカー「フェラーリ599GTO」をリペイントしてみました


599GTOのプラモデルキットは、レベルしか出ておらず、プレ値が凄いのでブラーゴのミニカーをリペイントしてみることにしました


↑こんな風に、塗装はデレッとして厚ぼったい

ライトカバーとの段差も目立ちます


↑剥離剤を塗って塗装を剥がし、ヤスリで削ってシャープさを出します

この時、ライトの周りも型が崩れない程度に削ります


プラモデルと違って、リペイントなんてかんたそうに見えますが、ダイキャストが相手なので、加工もし辛い事も塗料が乗り辛い事も考えると、そんなに楽ではありません

塗装の下地にはメタルプライマーではなく、

クレオスのアクリジョンベースを塗って、サフェーサー代わりにします

水性塗料なのに、ラッカーも重ね塗りが出来て、尚且つ、ダイキャストへの食い付きが良いので、これを使ってます


と言うことで、完成画像


フロントの開口部にはハセガワのエッチングメッシュを貼っています

クランベリーレッドパールのボディーにハセガワのジュラルミンフィニッシュでラインを入れました。



エンブレム等は社外品のメタルインレットマークを貼りました


サイドのウインカーは、UVクリア樹脂で作りました




↑丁度「GTO」のメタルインレットマークがあった


ドアも開きます






とてもカッコよく仕上がりました


イッコー模型の1/24 プラモデルキット

「マセラティ・ボーラ」


これも以前作って載せてなかった個体

こちらは、ポジションライトとテールライトにLEDを取り付けてみました

このポジションライトのLEDは、超小さくて、ハンダ付けが面倒でした

年齢的に限界が近づいているのかも?ww




リアの部分は開口して、エッチングのメッシュを貼っています




エンブレムやロゴは自作です








この調和の取れたボディーがたまりませんね