chefのブログ こちらに引越ししました

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趣味のプラモデルの製作をはじめ、食の事など

プラモデルは製作内容というより、完成したらこんな感じに仕上がるといった感じで、参考にして頂けたらと思います


オーダーをいただいた

ブラーゴ フェラーリ488GTBのリペイントです


元はこんなふうに塗装が波打っていて、荒れてます


↑筋もだるいんです



筋を彫って、ペーパーを当てたりして

アクリジョンベースを吹いたところです


しっかりと乾いたら色を乗せていきます



ブラーゴの1/24  フェラーリ458をリペイントしてみようかと


完成品の時点での塗装の表面の波が気になるのと、筋の甘さで、ダルい雰囲気


何処まで出来るのかやってみたくなりました


先ずは分解して、筋を彫り直し


スジボリすると塗装が割れるかな?と、思いましたが、カッターとエッチングノコギリでラインをつけてからなら、上手く筋が掘れました


最初は全て剥離しようかと思いましたが、綺麗に剥離するのも大変なのと、元の塗装がある方が、塗料の食い付きがいいんじゃないかと思い、

このような製作を選択した訳です


ダルいボディーラインは、

サンドペーパーを貼ったタイラーでならし、

全体を800番のサンドペーパーを当てて軽くならしました


その上から食いつきの良い

クレオスのアクリジョンベースをプライマー代わりに塗りました


このアクリジョンの方が金属のプライマーを塗るより良いんじゃないかと思います


しっかりと乾かしたら、もう一度サンドペーパーをあてて、下地の仕上げをしたいと思います



完成しました

トップガン ポルシェ


フジミのエンスージアストモデルと言うことで、

かなり難易度は高く


そう、時代的に部品の精度があまり良くないので、ヤスリやピンバイス等は必須になる感じです


ただ、それも楽しみの一つであります


実車のような、パーツを構成であることは、このキットの魅力の一つ


タイヤの取り付けもシャフトではなく、

5本のピンを刺す感じで取り付けます


サイドモールに貼ったミラーフィニッシュがいい感じです


ライトの配線があるので、フロントのトランク部分は開閉しないことにしました














リアのエンジンフードは取り外し式なのですが、

ヒンジを作って開閉式にしました


前後、チップLEDを取り付けています



無事完成出来ました(;´∀`)


フジミのエンスーポルシェの続きです


ライトのリフレクター類はクレオスの「スーパーミラークローム」で塗りました

これ、メッキ系の塗料とは違うけど、そこそこ輝きもあって塗膜も強いからいいかも知れない!




そして、チップLEDを埋め込みます


リアはこんなふうにパテでリフレクターを型取り



しかし、最後にはボディーをハメると収まらなくなり、ボディーの裏側に直接チップLEDを取り付けることになります(^_^;)


↑そして窓枠

しっかりマスキングして「スーパーミラークローム」で塗ります


この古い車にミラーフィニッシュがちょっと綺麗すぎる気がしたので、シルバー系を塗装して、墨入れしようかと思うのであります


ゴムのある内側だけ、黒に塗装します


↑次はバンパーをマスキングして塗装


↑つや消し黒を吹きますさ


↑そこに細いラインのミラーフィニッシュを貼ったら完了


グッと引き締まった感じですね


さて、そろそろ完成だね