フェラーリ458は、
ノビテック アズーロをイメージした色に塗ってみます
クレオスのスカイブルーをベースに
サファイアブルーで上がけします
こんな風にバール入った感じ
さてゆっくりと磨きます
ブラーゴの1/24 フェラーリ458をリペイントしてみようかと
完成品の時点での塗装の表面の波が気になるのと、筋の甘さで、ダルい雰囲気
何処まで出来るのかやってみたくなりました
先ずは分解して、筋を彫り直し
スジボリすると塗装が割れるかな?と、思いましたが、カッターとエッチングノコギリでラインをつけてからなら、上手く筋が掘れました
最初は全て剥離しようかと思いましたが、綺麗に剥離するのも大変なのと、元の塗装がある方が、塗料の食い付きがいいんじゃないかと思い、
このような製作を選択した訳です
ダルいボディーラインは、
サンドペーパーを貼ったタイラーでならし、
全体を800番のサンドペーパーを当てて軽くならしました
その上から食いつきの良い
クレオスのアクリジョンベースをプライマー代わりに塗りました
このアクリジョンの方が金属のプライマーを塗るより良いんじゃないかと思います
しっかりと乾かしたら、もう一度サンドペーパーをあてて、下地の仕上げをしたいと思います
完成しました
トップガン ポルシェ
フジミのエンスージアストモデルと言うことで、
かなり難易度は高く
そう、時代的に部品の精度があまり良くないので、ヤスリやピンバイス等は必須になる感じです
ただ、それも楽しみの一つであります
実車のような、パーツを構成であることは、このキットの魅力の一つ
タイヤの取り付けもシャフトではなく、
5本のピンを刺す感じで取り付けます
サイドモールに貼ったミラーフィニッシュがいい感じです
ライトの配線があるので、フロントのトランク部分は開閉しないことにしました
リアのエンジンフードは取り外し式なのですが、
ヒンジを作って開閉式にしました
前後、チップLEDを取り付けています
無事完成出来ました(;´∀`)
フジミのエンスーポルシェの続きです
ライトのリフレクター類はクレオスの「スーパーミラークローム」で塗りました
これ、メッキ系の塗料とは違うけど、そこそこ輝きもあって塗膜も強いからいいかも知れない!
そして、チップLEDを埋め込みます
リアはこんなふうにパテでリフレクターを型取り
しかし、最後にはボディーをハメると収まらなくなり、ボディーの裏側に直接チップLEDを取り付けることになります(^_^;)
↑そして窓枠
しっかりマスキングして「スーパーミラークローム」で塗ります
この古い車にミラーフィニッシュがちょっと綺麗すぎる気がしたので、シルバー系を塗装して、墨入れしようかと思うのであります
ゴムのある内側だけ、黒に塗装します
↑次はバンパーをマスキングして塗装
↑つや消し黒を吹きますさ
↑そこに細いラインのミラーフィニッシュを貼ったら完了
グッと引き締まった感じですね
さて、そろそろ完成だね