投資歴3年。僕のポートフォリオは現在、およそ8割が米国株です。
「リスク高くない?」と聞かれることもありますが、今のところ後悔はゼロ。むしろ、これが自分にとって最も納得できる形なんです。
今回は、なぜ僕が日本株や他の資産ではなく、米国株にここまで比重を置いているのか、その理由をお話しします。
理由①:アメリカ企業の成長力が圧倒的
アップル、マイクロソフト、Amazon、NVIDIA…。
今、世界を動かしている企業の多くがアメリカ発です。
米国はイノベーションが生まれ続ける土壌があり、「次の大企業」がどんどん出てきます。
例えば、日本でトップの企業は長年変わりませんが、米国は時価総額ランキングが常に入れ替わる=成長市場。
この「新陳代謝の激しさ」が、投資先としての魅力になっています。
理由②:株主への還元姿勢が明確
米国企業は、株主ファーストの姿勢がはっきりしています。
配当を増やし、自社株買いを行い、利益をきちんと株主に還元してくれる。
僕が保有しているETFや個別銘柄も、毎年少しずつですが配当金が増え続けています。
これは長期投資家にとって非常に心強い材料です。
理由③:長期で見ればリターンが圧倒的
S&P500の長期チャートを見ると、リーマンショック、コロナショックを乗り越え、最終的には上昇しています。
これが僕にとっては最大の安心材料。
短期的な下落はあるけれど、20年後、30年後を見据えるなら米国株は期待できる資産です。
理由④:ETFで簡単に分散投資できる
僕の主力はETF(上場投資信託)です。
S&P500に連動するVOOやVTIを中心に、配当系のSPYDも保有しています。
ETFなら1本で数百社に分散できて、手数料も安く、成長性も高い。
初心者でも手軽に始められるし、定期積立にすればほぼ放置でOK。忙しい大学生の僕にもぴったりなスタイルです。
理由⑤:情報が豊富で学びやすい
米国株は、とにかく情報が多いです。
YouTube、ブログ、書籍、X(旧Twitter)など、勉強できる環境が整っていて、初心者でも理解しやすい。
英語が苦手でも、日本語で解説してくれるコンテンツが豊富。
「よくわからないからやめる」じゃなくて、「学べば分かる」という安心感があります。
米国株は、僕の「軸」
もちろん、投資に絶対はありません。
為替の影響もあるし、米国経済だって今後ずっと好調とは限らない。
でも、「自分が納得して、信じて、お金を預けられる場所」は、今のところ米国株が圧倒的に強い。
実は、投資を始めた頃は日本株もやっていました。でも企業の成長が見えにくかったり、IRが不透明だったり…。
そんな中で米国株に出会い、「ここだ」と思える感覚をつかんだのです。
まとめ:全力じゃなくても、軸を持つことが大事
僕はあえて「全力投資」ではなく、「軸を米国株に置いた8割投資」というスタイルを取っています。
理由は単純。安心して長期で持ち続けられるから。
投資は人それぞれ。でも、迷っているなら一度「米国株」という軸を持つことをおすすめします。