こんにちは。

本日は、世の中の片隅でひっそりと活動している(かもしれない)「ドクターペッパー依存症の会」についてお話しします。





■はじまりは一本のペットボトルから



最初は興味本位でした。

コンビニで並ぶ無難なコーラやお茶を横目に、なぜか異彩を放つ一本。

「20種類以上のフレーバー」「医者の名前」「なんか薬っぽい味」。

初めて口にした瞬間、脳が軽くバグりました。

甘いのに苦い。薬っぽいのにクセになる。

あれ?もう一口飲んでみるか——。


気づけば、冷蔵庫の中にはドクペが並び、

外出時には「自販機にドクペあるかな」とチェックするように。

立派な依存症です。はい。





■理解されない味、でも刺さる人には刺さる



ドクターペッパーの何がいいって、嫌われやすいところなんですよね。

「薬みたい」「マズい」「歯が溶けそう」と言われがち。

でも、その“わかる人だけわかればいい”感じがたまらない。

自分の中のちょっとズレた部分を肯定してくれるような味なんです。






■依存症あるある



・冷蔵庫に1本でもないと落ち着かない

・ストック切れた瞬間に買いに行く

・友人に「なんでこれ好きなの?」と聞かれてもうまく説明できない

・「他の炭酸飲料じゃ代わりにならない」という確信がある

・毎日飲む






■それでも飲み続ける理由



たぶん僕らは、ただドクペが好きなんじゃない。

“自分だけがハマってる変なもの”を持ってる感覚が好きなんです。

みんながコーラを飲む中、ひとりだけドクペを開ける。

その小さな逆張りが、なぜか心地いい。





■最後に:この会の入会条件



・ドクペを週3以上飲む

・「まずい」と言われても笑って許せる

・ドクペを見つけると反射的に買ってしまう

・家に箱買いしたドクペがある


以上です。

入会金は不要。冷蔵庫の中にドクペがあれば、あなたも立派な会員です。




※本記事はジョークです。飲みすぎには注意しましょう。

でも、今日も一本、冷えたドクペを開けます。