こんにちは、千葉県内で一人暮らし中の大学生3年生、日髙です。
今回は、「大学生活1年目でやっておけばよかった」と本気で後悔していることを8つまとめました。
…と言っても、これ、2年目になってから気づいたことじゃなくて、入学1か月で「あ、これヤバい」と思ったことばかりです。
入学前や新生活スタート時に準備しておけば、絶対に違う1年になってたと思います。
これから大学に入る人、大学生活を始めたばかりの人にとって、少しでも参考になればうれしいです。
1. 家計簿をつける習慣をつけておけばよかった
最初の1か月、正直、お金がどこに消えたのかまったくわかりませんでした。
コンビニ・カフェ・アマゾン…気づいたら1万円、2万円と出ていきます。
家計簿アプリ(マネーフォワードMEなど)を使えば、クレカや口座と自動連携できるし、面倒くさくない。
**節約は記録から。**ほんとこれに尽きます。
2. 自炊スキルを最低限つけておけばよかった
外食ばかりの生活、財布にも健康にもダメージがきます。
料理といっても、最初は**「焼くだけ」「茹でるだけ」「レンチンだけ」**でOK。
YouTubeやSNSにも時短レシピがたくさんあるので、春休みのうちに3〜5品くらい覚えておけば、かなり違ったはずです。
3. 生活用品は最初から中華製の安物を避けるべきだった
Amazonで「安い!」と思って買った延長コード、机、ドライヤー…。
すぐ壊れたり、見た目が安っぽくて後悔しました。
**「安物買いの銭失い」**を学んだ1か月。
サクラチェッカーなどを使って、レビューの信頼性をちゃんと見るべきでした。
4. スマホ回線を楽天モバイルにしておけばよかった
最初、なんとなくドコモのまま契約してましたが、
楽天モバイル(月3GB以下なら1,078円)に乗り換えたら圧倒的にコスパが良かった。
速度も問題なく、通信料の節約は年間で1万円以上に。
1か月目で気づいてすぐに変えたかったです。
5. 欲しいものは価格.comで比較してから買うべきだった
ポータブル充電器・スピーカー・イヤホンなど、勢いで買ったら後悔しました。
**「価格.comで最安値&評判をチェック→買う」**はマジで基本。
時間はかかっても、「ちゃんと選んだ」という満足感と、後悔しない買い物ができます。
6. お年玉をすぐ使わず、必要な時まで取っておけばよかった
入学前にもらったお年玉、春の新生活で使い切りました。
でも実際必要になるのは、夏頃の帰省・定期券更新・秋のPC買い替えなど。
**「急がず、必要なときまで寝かせておく」**というのは大事な金銭感覚でした。
7. 時間の使い方を記録しておくべきだった
「今日は何してたっけ?」と夜に思い出せない日が続きました。
スマホのスクリーンタイム、作業ログ、TODOリスト…。
時間をどう使ったかを可視化すれば、「無駄な時間」も減らせます。
浪費してるのはお金だけじゃなくて、時間もだと痛感しました。
8. スケジュール管理をもっと早く身につけておけばよかった
予定を覚えたつもりでも、締切や授業を忘れることが何度もありました。
Googleカレンダーや手帳アプリで、
課題・授業・バイト・遊び、すべてを見える化しておくことが大切です。
頭の中に詰め込むより、「外に出して管理する」方が、生活に余裕ができます。
9. 家選びで「壁の薄さ」を甘く見ていた
引っ越して最初の週に、隣の部屋から壁ドンされる事件がありました。
テレビの音や話し声が筒抜けで、すぐに注意されてしまったのです…。
内見時に壁を軽く叩いてみたり、壁の厚さを確認したりすることは、絶対にやるべきでした。
私が皆さんに言いたいことはただ一つ。木造新築は、やめておけ、、違約金がとんでもない額になる。
実際に2年間の契約で途中解約すると違約金が家賃の6か月分発生する仕組みだったので後々すごく後悔しました。
つまりその二年間はその壁薄木造新築クソアパートに住み続けるしかなかったのです。
おわりに|後悔する前に始めておけばよかった
こうして書き出してみると、どれも「やろうと思えばすぐできること」ばかりでした。
でも、1か月何も意識せずに過ごすと、すぐに流されて習慣ができなくなるんです。
だからこそ、これから大学生活を始める人には声を大にして伝えたい。
気づいたその日が、いちばん早いスタート。
マッチョライオン先生も今日が人生で一番若い日!とおっしゃられておりました。
もし一つでも「やってない…!」と思ったことがあったら、今日から始めてみてください。
きっと、後悔の少ない大学生活になるはずです。
やる後悔より、やらない後悔のほうが後々引きずりますよ!

