先日、マツダがロータリーエンジン搭載車の生産、発売を
中止すると発表がありましたね。
マツダ=ロータリー
と言うイメージはやはり強いし、そのイメージを持ってる人は
世界に多くいるかと思います。
もともと、燃焼機関としては、ロータリーエンジンは
理想系に近いはずなのですが、その多くの自動車メーカーが
開発、生産をしなかったのは、やはり難しい一面を持っていたのかもしれません。
しかしマツダは実際、コスモをはじめRX-7 RX-8などにロータリーエンジンを
搭載し発売していました。
他メーカーはロータリーに手を出さない
マツダ自体も多くのマツダ車に搭載していたわけではない。
ひにくかな
やはり、理想系のようでなかなかそうならなかったエンジンだったのかと
思います。
マツダは今後もロータリーの研究は続けるようです。
ところでレシプロエンジンは、ここ20年で大きく、しかもかなりの進化を遂げました
エンジン本体を形成する部品類の材質の向上から
各部品の精度の向上
それに伴いマネージメントするコンピューターの進化
理想の燃焼効率を発生さすためのシステムの開発
それが、ホンダのVTECや、トヨタのVVT-i
またマツダのスカイアクティブエンジンなど。
ロータリーエンジンには、確かにウイークポイントもまだまだ数多くあります
しかし、レシプロエンジンがそうであり、これからもまだまだ向上していくように
マツダは、ロータリーエンジンをより向上させきっとまた世に出してくれることと
思います。
そうあってほしい!

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