世界の名車
さぁ〜〜![]()
画像データー揃ったので
前回書けなかった話書きまーーす![]()
ってコトで
完成済みの画像ですが![]()
ハイ
こちらのマシーン
ポルシェ![]()
この画像で車種が分かる人は
マニアックーー![]()
ポルシェの最後の空冷エンジン
『ポルシェ993』
今、入手困難のこの名車![]()
しかも、しかも激レアなカラー
『ガンメタ』
激レア車輌で
さらにさらにの
激レアカラーだなんて![]()
![]()
こんな世界の名車の
仕事をさせてもらえるなんて
ヒデキ感激![]()
んまー旧車の磨き仕上げ
私、得意なので![]()
![]()
![]()
![]()
「ドンと来い岩手」ですww
つうコトで
旧車で世界の名車
そんなに見せれるコトもないので
いろいろ話を掘りながら
見せれるところ見せていこうかと![]()
まんず
状態見せる前に
細部まで下処理![]()
エンジンカウルも開けて
隙間の媚びれ付いた汚れも
完全除去![]()
知っての通り![]()
ゴシゴシこするコトもなく![]()
汚れに合わせた溶剤で除去していきます![]()
で、開けれるところは開けて作業するので
アプローチの角度を変えて
エンジンカウル開けて作業![]()
ってすれば自動的に![]()
エンジンご対面![]()
プラグコード…多っ![]()
つうか水平6発なので
上からじゃブロックなどは見えません![]()
見たかったぁ〜空冷のフィン達を![]()
んま〜そんなこんなで
いろいろ開けては作業して
下処理終了すれば
ボディの傷やシミの全貌が見えてくる![]()
んまーポルシェだし
ガシガシ使われては来てないだろうから
30年近くと考えたら
キズ少ない方かな![]()
でも…
30年という月日は
やっぱ劣化を生むよね
ボディ一部には
もう戻せない劣化もありますが![]()
大体はフルリセット出来そうです![]()
さて
磨き作業に移りますか![]()
![]()
まずは右Fフェンダー
気持ちイイなぁ![]()
この丸み、このライン
ただ丸っこいだけじゃないんだよ![]()
このパネル1枚作業しただけで
このマシン
すんげーー欲しい![]()
イイね〜〜![]()
![]()
![]()
キズも消えてツヤも復活
色味もイイよね![]()
つうか、Fフェンダー長っ
w
でね、こんな感じに磨いていく上で
特に旧車の要注意な部分
こういうエンブレムの割れ![]()
当時の部品で当時のまま
というのが旧車の方々の拘りだったりもするので
こんな感じのエンブレムの割れは
ポリッシャーを間違って当てたら
一瞬で角が吹っ飛んでいきます![]()
だからといって
エンブレムの周りを磨かないと
キズは残ったまま![]()
さっきの画像見ても
キズ消えてるでしょ![]()
さっきのは1発目の
磨き終わったところなんだけど
「どこまで攻めれてるかな〜」って
確認しながらの作業が必要なんだよね![]()
↑んまっオイラはってコトね
他店や他の人たちは
どうアプローチするか知らないけど![]()
ってコトで
まず全体的に
磨き作業2周終わったところ![]()
んまーツヤは
ここから本調子で磨き上げるけど
キズ消し2周した状態でも
中々イイ感じに見えるよね![]()
つうか…ありゃありゃ![]()
画像に床にマスキングテープの球が
ゴロゴロと写ってしまってるww![]()
![]()
これはね、パネルのつなぎ目とか
1パネルや1パーツづつなど
地味にコツコツマスキングして剥がして捨てて
の繰り返しが磨きの最中に
いっぱいあるから作業中は
作業の流れを切りたくないんで
床にジャンジャン捨てていくんです![]()
ってな感じで
今日のブログは磨きのところで
終わりにしようかな![]()
![]()
完成の様子は
細部もいっぱい見せたいから
また別のお話にしよう![]()
![]()
なので
このお話は『つづく』![]()
Bean's ☆ Group
岩手県奥州市水沢佐倉河関田1−8
0197−47−4820













