旅より帰ってきました 新潟その2編
旅日記 最終章![]()
今回の旅の一番の目的![]()
越後国の一の宮
『彌彦神社』
2回目訪問![]()
ココの狛犬は
記憶が確かなら文化財の
なんかになってたはずです![]()
確か彫り師が何代目
なんちゃら
かんちゃら![]()
全然彫り師はわかりませんw
狛犬の筋肉の表現や
毛の表現なども…って![]()
勝手に思って見てますが
どこの部分が文化財なのか
全然わかりません
(爆
2礼4拍1礼が
彌彦神社のお参り方法ですが
見ている限り誰もできてませんw
パンフにもお土産屋さんなどにも
お参りの2−4−1が書かれているのに
誰も読まないんですねww
今年年内中に
理由はないけど
この神社に来たかったんで![]()
気持ちの切り替えに来れたのは
ラッキーでした
さぁ〜弥彦村のお隣
燕市に行って
今回の旅〆のラーメンは![]()
背脂チャッチャッ元祖の
燕ラーメン『杭州飯店』
餃子のサイズ![]()
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奥の七味の瓶と比べるとわかるかと![]()
そして遂にラーメン登場![]()
すんごいモチモチの太麺
ラーメンといえばラーメンですが![]()
杭州飯店はジャンルを分けるとしたら
コレはコレだけの
『杭州飯店』と言うジャンルになりますw
ココから程なく離れた場所に
無形文化財の『玉川堂』さん
前にもココには来てますし
工場も見学してるんです
工場見学した時から
いつか買ってやろうと
自分の人生の目標にしている
『やかん』を見に寄ります![]()
職人が銅を叩き引き延ばし
一枚から形を作り変えてく様は
本当に素晴らしい![]()
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ちなみに…この小型の
急須のようなヤカン
¥50万![]()
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でも、欲しいのは
大きいサイズの一枚もの
コレ
コレ![]()
あ〜これで湯を沸かし
茶を飲みたい
火鉢まで銅製
カッコ良すぎ![]()
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非売品ではあるが明治時代の
水差しも見せてもらった
隅々まで眺め
当時の職人のこだわりを
ジックリと堪能![]()
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多くのものを紹介された![]()
ココに載せない物たちも
いろいろ見せていただき
7代目も登場していただき
もの凄く胸熱な時間![]()
一点、一点魂込めて叩き上げられ
一つの作品として![]()
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業種は違えど
魂込めて作品を作り上げる部分は
磨きの職人として通じる物がある![]()
愛される物を作る
技術の光る作品
ホント素晴らしい
出されたお茶を
何気に啜ると![]()
うわぁ〜〜![]()
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木製だと思わせていた
茶托までもが
銅製打ち出しに
ダルマの彫り
技光る物を普通に使う
そう![]()
こういうところ![]()
粋でカッコイイ
いつの日か
自分の目標を達成させた暁には
玉川堂さんのヤカンなどを
ただ購入するのではなく
フルオーダーにて発注をする![]()
と改めて心に誓い![]()
玉川堂さんを後にして
福島・喜多方にて
いつものとこに寄り
語り合って今回の旅は終了![]()
今回の旅にて
もっと多くの人達とも語り合いました
みんなの経験話やら目標やら
今後の視野だったりと
すんごく参考になった旅でした![]()
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みんなスゲーや![]()
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でも![]()
オイラもみんなよりも
もっとスンゲーこと作り上げるって
決めたんで![]()
イイ活力をありがとー![]()
つうコトで
今回の旅ブログはおしまい![]()
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