予想を反した、響かなかったヤツの話
ちょい前にに書いたブログ
ビーンズの2021年デモカー
『18年前の
ボルボXC70』の話
『進化するデモカー』
↑
この記事な![]()
かなり気合入れて仕上げたのに…
猛烈に
反響が薄い件
ビックリするくらい
マジで反応が薄いので
調査してみた![]()
みんなの意見
◎丸いボルボがそんなに古さを感じない
◎マイナー車すぎる
◎カッコ良さを感じない
◎素地バンパーから高級感が無い
◎ダサイ
おい
マジかよ
オイラと気持ちが反比例じゃねーかよ
まーイイさ![]()
独り善がりだろうが
18年前のボディーを
どう戻していったのかを
書いちゃうもんね![]()
あのボルボが
簡単にこのツヤまで
戻ってると思っているんだろ
18年の年月
なめんなよ![]()
ココに戻るまでの道程
書ける部分書いてやるぜ
荒れているので
まずは全面
ぶっ飛ばし〜〜〜
からの〜
通常の仕上げまで
さ
ココから細いとこ拾っていくよ
こんなクレーターや
深めのキズ
これらを
ぜーんぶ一個一個
拾い上げ〜
この作業は地味に
指先で一つづつ
こんな感じにね
作業的に見せれば
例えば…
ペーパーかけちゃったけど
クレーター見えるでしょ
これを責めていくと
ね、クレーター跡が消え始めたでしょ
ココまでは指先の作業すると
地味だけどダメージ最小限に防げる![]()
この先は磨き上げると消えるのさ![]()
お次は分かりにくいけど
変色を直すよ
矢印の先
色味おかしいでしょ
んまー変態な店じゃない限り
こんな部分も見つけないでしょうけどw
こんな些細も直していきます![]()
ジャーン![]()
ほら直ってるー![]()
そんなこんなしたらば
もう一度追い込み![]()
![]()
![]()
で、こうなる
全体の肌理も揃ってきたね
この先は…
秘密のコトをいっぱいやリ〜の
ジックリ時間掛け〜の
そんなこんなしてると
ボンネット上の
ウオッシャーノズルでさえ
この写り込み![]()
この画像
ホントすごいと思わない![]()
ココまで持ってくるのに
地味な作業の繰り返しながら
「ハァーハァー」言いながら作業して
出来上がると
ニヤニヤするんだよww
これでも
まだ、コーティンング仕上げはしてないんだよ![]()
ってな作業と
出来上がりのイメージと
目の前の現実を
調和とっていくと![]()
出来上がりが
こうなるワケだ![]()
オマケ話だけれど
リアドアのこの凹みは
リペアデントにて板金塗装無しで
修復済み![]()
それと
古い車のお約束
ガラスの縁が白く固まってるでしょ
これらもシッカリと除去済み![]()
何故にオマケ話だと思う![]()
そりゃ〜w
施工後の画像を撮っていないからなんだよ
って感じで
頑張ったのに
みんなに反響を得れない
ボルボの裏話でした![]()
完成したブログを見たい人は
先にも貼っていたリンク
『進化するデモカー』
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