【割れた腹筋を目指す①】脂肪が体内に溜まる原因を考える。 | アーサートレーナーの日常ブログ

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スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 ブログに書くネタもあまり無いし、考える時間ももったいないので、トレーニングに関してはこちらのプライベートブログに書くことにしました。

 野球に関しては、引き続き下記のブログに書いておりますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
 http://sfbaseball.blog134.fc2.com/

 どうしても、トレーニングを行う目的の一つに、「腹筋を割りたい」という話をよく聞きます。
 脂肪過多による肥満という問題には、腹回りの問題解決は不可欠であります。
 とりあえず、腹回りを凹ますための考え方や実践方法などを定期的に書き込みしていこうかと思います。


 腹回りを考える前に、改めて肥満の原因を掴んでおくことが大事であると考えます。

 体内に脂肪が増えるのは、ご存じのとおりエネルギーを過剰に摂取するからです。

 エネルギーとなる栄養素は主に3種類。
 炭水化物、タンパク質、そして脂質です。
 これらを普段、自分自身が基礎代謝や運動などで消費するエネルギーより多く摂取することにより、エネルギーが体内に余ることになります。
 それが脂肪として、体内に残るわけですね。
 
 ですので、脂質の摂取を抑えるだけでなく、3大栄養素自体を摂取することに関して管理をしなければならないわけです。
 炭水化物やたんぱく質も過剰摂取すると、体内で脂肪となり蓄積されるということですね。

 そして、どうして腹回りが太っていくかというと、詳しい理論を言うとややこしくなりますので、単純に言うとお腹まわりに脂肪が溜まりやすいからです。

 ですので、やはりまず初めに行うことは、食事管理によって過剰にエネルギーを摂取しないということと適度な有酸素運動から始めることになるのです。

 それでは、どれくらいの食事でエネルギーを摂取すればいいのか、どれくらいの運動をしてエネルギーを消費すればいいのか・・・などはおいおい書き込みしながら考えていきたいと思います。