松坂投手は復調するのだろうか・・・ | アーサートレーナーの日常ブログ

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 今日、ゴールドジムでトレーニングしてたら、全日本プロレスの選手達の多数がトレーニングしに来て、驚きました(笑)。私が遭遇した選手だけでも、河野、浜、真田、太陽ケア、近藤、ランス・ケイド(?)各選手、そして木原リングアナまで・・・(笑)

 一応、有名人なので、もう少し隔離してトレーニングするのかなと思っていたら、結構普通に一般人に混ざってトレーニングしてました。
 まあ、いろいろ見ていたのですが、あまりプライベートなことなので話さないようにしましょう(笑)

 恐らく、明日山口に行く途中で大阪に来ていたのでしょうね。
 本当は、ずっと様子を見ていたかった部分もありますが、個人的に忙しいので帰りました。。。


 久し振りにMLBの話でも・・・

 今年は正念場となり、昨年の成績を挽回するためにキャンプから意気込んでいたボストン・レッドソックスの松坂大輔投手ですが、春先から背中の張りを訴えて、開幕に間に合わず、5月からローテーションに復帰しましたが、ここ3試合で好投したのが前回の1回だけという内容でした。

 本日はヤンキースとの伝統の一戦でしたが、残念ながら今回も打ち込まれ、5回途中7失点でKOとなりました。

 今年はレッドソックスの投手陣自体が相当打ち込まれているので、松坂投手の不調も目立たないのかもしれませんが、ローテーションで言うと5人中、実質5番手に位置していますから、この調子が続けば、再度ローテーション落ちもあり得るでしょう。

 正直、MLB.TVなどでプレーをゆっくり見る余裕が無いので、何が悪いのかはよくわかりませんが、私個人的な意見としては、18勝した2年前と紙一重の部分もあるのではないかと思います。
 その時もレッドソックスの強力打線に助けられたところがあり、四球を出してランナーを出してはギリギリ抑える。四球が多いので球数が多く5回で降板、その段階で打線が打ちまくっているので勝利がつく…。こんな試合が多かったはずです。

 そう考えると、MLBの4年間を通じて、レッドソックスの打線に助けられた部分は多々あったと思います。
 今年のレッドソックス打線は、オルティス選手の衰えやジェイソン・ベイ選手も抜け、非常に小粒になっており、打線では苦しむのではないかと感じます。
 ですから、松坂投手にはこれまで助けてもらっていた分、是非好投を続けて、今度は自分の力で勝ち星を重ねてほしいと思います。

 次回のピッチング以後は、本当に好投を続けないといけない立場かもしれません。
 来年はダルビッシュ投手のMLB行きの噂もあります。そういう意味でも、松坂投手の意地に期待しましょう。