昨日、夢を見ました。

 

4月に亡くなった母が出てきて、

 

仲良く、お出かけに行く夢でした。

 

私は母と仲がよくなかったので

 

一緒に出掛けることはほとんどありませんでした。

 

 

 

 

夢の中ではそんな母と一緒に外へ行き、

 

カフェでお茶をして

 

私ににっこり笑ってくれました。

 

 

 

一瞬でしたが、軽く手をつなぐ時間もあって

 

「こんなことしなかったのに。どうしたの?」

 

と声にださず、胸の中でつぶやきました。

 

 

現実では、母と会話するとすぐに言い争いになり

 

気分が悪くなりました。

 

 

 

母が生きているとき、

 

「心が通じ合う」という体験は

 

ほとんど経験したことがなかったのですが、

 

昨日の夢の中ではじめて

 

体験しました。

 

 

 

「ただの夢でしょ。」と言われたら

 

それまでですが、

 

夢にはとても大きな力、エネルギーが秘められています。

 

「そんなに怒らなくていいよ。」

 

「もう大丈夫だよ。」

 

「心配しすぎだよ。」

 

「うまくいくよ。」

 

どんな夢の自分自身への愛のメッセージです。

 

 

潜在意識と呼ぶのか、

 

神からのメッセージという呼ぶのか

 

どんな呼び名でもいいのですが

 

目に見える世界だけではなく

 

夢の世界でも人と人はつながっています。

 

 

 

以前は母に理解してもらえず、

 

心の底から泣き叫ぶ夢をよく見ていました。

 

 

 

今は、母を許すことができ、理解できたこと。

 

本当は母はずっと、私に愛していてくれたこと。

 

それは実際の行動には

 

目に見える形ではなかったけれど

 

愛していたという事実を

 

私が認めたこと。

 

 

 

この自分の成長が

 

昨日の夢を見せてくれたのだと

 

わかりました。

 

母を受け入れる私ができたので

 

母が夢の中へ、遊びにきてくれました。

 

 

 

 

夢の解釈は幾通りもできますが、

 

夢の意味を

 

読み解けるのは

 

自分自身以外いないと思います。

 

 

今はわからなくても

 

理解が進み、

 

自分ならわかるようになります。

 

 

夢からのメッセージは

 

とても力強く

 

幸せへと導いていくれます。

 

 

 

 

人の中には困難を乗り越える

 

知恵と力が備わっています。

 

 

今どんな状況になっても

 

望めば、必ず用方向へ進んでいきます。

 

 

 

 

 

すべての人に愛と調和の中で過ごせますように。

 

今夜も心穏やかに安らげる夜の時間となりますように。