やっと寒気が和らいだかな!?っと思ったのもつかの間


今日は大荒れDASH!



これを繰り返して春になっていくんだけどね台風


春までもう少しだチューリップ赤チューリップ黄



また、コーヒーを入れてDVDを観ました。


今日は「食堂かたつむり」





レンタルショップ行って、なんとなく借りただけのだったんだけど、


これは、食に対するありかたが変わるかもねナイフとフォーク


一言でいうと、邦画らしい秀作。

“生きることは、食べること“をテーマに
「いただきます。
 ごちそうさま。」
が、今よりチョットだけ心を込めて言えるようになる映画です映画


母娘の関係を主題にしていたようだけど、個人的には料理を“作る、食べる”といったところが印象的で


した。 倫子(柴咲コウ)が台所での料理を始める姿は、フェルメールの絵画のような、ちょっと神聖な雰


囲気キラ


食材を前に、じっと目を閉じている倫子はどんな事を考えているんだろう、食べる人と食材をどんな風


にイメージしてるんだろう、と想像させられます。

言葉がしゃべれない倫子だからこそ、かたつむり という自分の食堂で料理を通じて思いを伝えられる


のかもしれません。

飼っていた豚のエルメスぶーぶーをあっさり食べてしまうシーンは、生き物を食べるのは当たり前で、残酷と


は絶対に言えなくて、そのかわり「食べる」ことに感謝したくなります。

本来の主題にしかたったらしい母娘関係は、ちょっと印象が弱かった気がします。

オカン(余貴美子)の倫子に対する愛情の不器用さが見え過ぎて、観客としては倫子が嫌うほどオカン


への嫌悪感が持てず。


客観的は見やすいけど、感情移入したい人にも物足りないかもダウン

オカンに対する感情が倫子と同じように感じられたら、後半もっと感動できたかな。と言っても、オカン


からの手紙はやっぱり“泣きどころ”汗

もう少しオカンのバックグラウンドをしっかり見せて欲しかったしょぼん

作品としては、ほのぼのして笑える場面もあって、感動できる秀作ですラブラブ

ポルノグラフィティの歌う主題歌『旅せよ若人
』も初めて聴いたけどいい曲でした音譜