原田宗典の文庫本を買った
題して「新人だった」


単行本時代結構読んでみたかったが高いので買うことができなかった
今回、文庫本化されてやっと手にすることができた


内容は
大学時代後半からコピーライター修行時代についてのようだが
やっぱりある程度は運なんだと思う話であった


当然、才能は十分にあったと思うがこの才能を開花させる
いい環境にめぐり会えたことはかなり羨ましい


一度、作者本人に会ったことがあるが
はっきりいってとてもいい人そうなオーラがあった

いい人間には運もめぐってくるのだろうか

これからは普段の行いでも気をつけようかな・・・


原田 宗典
新人だった!