autaaのブログ

autaaのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

随分しばらくのログインになりました。

もしメッセージなど下さった方がおられればすみません、消えてしまっているようです。

 

 

在宅での疼痛管理が困難になりもうどのくらい経ったか。

 

あちこちの医療機関や相談窓口に電話で問い合わせるものの、返ってくる答えは同じもの。

・「非癌性疼痛患者さんの入院受け入れはしていないんです」

・「ともかくお困りであればどちらかの受診をされるのが第一と思うのですが」

 

医療機関紹介窓口のめぼしいところには殆どあたったかと思います。

事務的な方、親切な口ぶりの方、もちろん様々いらっしゃいますが、「非癌性疼痛患者の入院受け入れをしている病院はないと思う」との厳しい回答。

 

これはつまり、在宅での疼痛コントロールができなくなった慢性疼痛患者(非癌性)は死ね、ということなのでしょうか。

 

もしかすると、慢性疼痛患者の入院を受け入れてくれる病院もあるのかもしれません。

ただ、「慢性疼痛」や「医療機関紹介」専門窓口の方が声を揃えて「聞いたことがない。ないと思う」という以上、殆ど全ての慢性疼痛患者さんは、そのような、入院を受け入れてくれる病院にはたどり着くことができないでしょう。

 

どうすれば良いのでしょうかね。

どんどん衰弱して行って、死んでしまうのを待つだけなのか。

 

今日もどれくらいの人が医療制度から見放されて、痛みや病に耐えているのか。

今日もどれくらいの人が医療制度から見放されて、痛みや病から自らの命を絶ってしまったのか。

 

癌と癌以外の患者なんていう分け方を、私たちはしたくないです。

比較することのできない苦しみは、誰しも同じだと思います。

 

「癌なんですか?」

「癌ではないのですが……」

「でしたらうちでは……」