【2026年5月22日(金)の大耳の夕べ】
今日は暑いです。でも暑い日の散歩は爽快でよいです。 さて散歩です。うちの近所にはサンレイクという名の、和名『太陽の湖』と呼ばれるでっかい青春が存在しています。お散歩コースは一周4.2195キロ(10周でフルマラソン)だそうですが、あまり人さん走ってません。猫おばさんはやたらいます。先日ベンチに寝っ転がっていたら、緑内障の犬さんに頭突きをくらいました。お互いビックリしました。キーン。なんだかドクタースランプの世界に近いです。さて、アパマンやどっかの銀行で貰った薄手のタオルを首から垂らしていざ出陣です。
【準備するもの】
水筒、ジャリ銭、ネタ帳、ペン、デジタルと名の付くカメラもしくはスマホ、ゴミ袋(燃える用、燃えない用)、軍手
【出発前のミソギ】
なにやら電話がかかってきました。先輩のKさんからです。よく聞くと『手打ちうどんうつので許してやってください、手打ちうどんうつので許してやってください』と連呼しています。後ろめたいことでもしたのでしょうか。セリフがあの世すぎてカオスです。貴方の力になりたいですが、酔っ払い相手にどうしようもできません。「真実が見えるサングラスをかけたらどうすか」などと適当にかわします(困ったときの映画『ゼイリブ』です)。
陽炎のたつ線路を跨いだら発射オーライ! Grace Slick&The Great Societyの名曲『white Rabbit』1969の世界もこの暑さで、『あっし熱海のカラオケ宴会場にていかせて頂きます」と、まるで伸びきったテープのようなステージに 。。伸びきったといえば数年前の夏。会社に行ったら先輩のKさんが壁に向かって「手打ちうどんうつので許してやってください…手打ちうどんうつので許してやってください…」と連呼していたのを思い出します。上司(現会長)のセリフ「手打ちとは嬉しいな。打ちながら仕事はできんのか?」。でその場は回避されたのですが、それが毎朝続くようになり、そしてその内容も究めて隠語となり、ついにその先輩は失踪したとかで、今や伝説の人となっています。 そいつが上記です。
暑い夏にはアルコールも必要ですが、水分も重要。てなことで乾いた喉を癒しに辿り着いたは台湾香港では比較的有名なドリンクスタンド「快可立」。ここは尋常でない甘さ大きさのタピオカ入り黒酢などが三百円前後で飲めるのが災いして、貧乏女子高生のたまり場と化しています。粘着質な階段にパンチラ座りした女学生がアッパラパーな記号でまくしたてる様子は実に「シィ—! アスタダビスタ!!」な光景なのですが、その奥には浮浪者の宿が近くにあるというコトで、夏場はかなりヤられ、先ほどの女子高生と核酸して、混沌とした世界へといざなうのです。混沌と言えば山野一の「混沌大陸パンゲア」。とんでもねえ漫画家さんです。まさに「憂」と「融」と「勇」を含んだ作品。微妙な時間に読んだら大変な世界に逝ってしまいそうで…。
ああ…。うどんでも打とうかしらん。
というわけで大耳の夕べさん。
人前で『やれ』ゆわれて→『やった』ら→『地が出た』というやつです。どうやらワシの得意とするキャラは、家政婦は見た的ゲーセワなオバさんのようです。舞踊?を踊る際も、ナニか小道具を使ってコソコソっとした動きをとる、というのが特性にあるヨーダ。そやかし自分自身の身体のみ(小道具や衣装に頼らず)表現するのって難しいもんだなぁ。
(写真:大耳写真部さん。いつもありがとう)
みやいくんもフライヤーありがとう🍥🌈✨
めちゃオモロかったーぁ🍥✨














