8月22日雨。遂に憧れの鶴の湯にやってきた。

国道から鶴の湯へは山道を3キロ程入って行く。

途中、渓流を横切ったが、とてもきれいだ。雨なのに、だから驚きだ。

とうとう鶴の湯に到着。

門を通ると通りの両側に茅葺き屋根に黒塗りの壁の建物が並び、突き当たりに小川に掛かる橋を渡ると湯小屋がある。右手に少し進むと、かの有名な混浴露天風呂がある。

泉質の異なる6つの源泉があるそうだ。

片っ端から入浴してみた。
湯はどれも温めで、僕にとってはゆっくり浸かれてとても心地よい。

肌もツルツル、スベスベ。
食事もとても美味しい。
囲炉裏で焼いた岩魚や山芋鍋は最高!

宿はとても風情があり、古いのに、手入れが行き届いていて清潔。床もピカピカだ。

さすが、大人気の宿だ。まさに理想の温泉宿と言える。
川辺りの露天風呂で有名な大沢温泉へ。

自炊部に泊まった。

建物は最古で210年位前に建てられたらしい。
増築を重ねたのか迷路みたいな造りだ。

風呂は五種類、湯は同じとのこと。

早速、川を挟んだ向かいにある山水閣にある内湯に入浴。

シャワーで頭や体を洗い、湯舟へ。

わりと温めで適温。

だが、湯口がない。源泉かけ流しではないのかも。
宿の説明書には、女性専用の「かわべの湯」のみ「源泉かけ流し」の文字が。
かの有名な露天風呂は気持ち良かったが、こちらも湯口がなかった。
風情はあるし、値段も安いので、がっかりはしてませんが、もう一度は行かないかも。

翌日チェックアウトしてから、雨のなか秋田県の乳頭温泉へ。

途中小岩井農場に立ち寄った。

アイス、牛乳、チーズケーキ、プリンを片っ端から食べてみた。

どれも美味しかったが、中でもチーズケーキとプリンは格別だった。
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回数券を持っているので何度も通っているが、初めて貸し切り風呂に入ってみた。

屋根がついた半露天風呂。5、6人位は一度に浸かれる程の湯舟を贅沢にも二人で堪能した。

1500円で高湯の名湯を他人を気にせず味わえるなんてとても幸せ。

福島の温泉に通うようになってから妻の肌がとてもツルツルになり、温泉の力に驚いています。

そういえば、あったか湯に置いてある資料に高湯温泉は美肌の湯と書いてあったっけ。

メタケイ酸という成分が豊富に含まれており、これが美肌に効くらしい。


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