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前にも書きましたが、ぜひぜひ読んでもらいたい一冊

それが

佐々木丸美さん著
『崖の館』

です。

高校時代に読んで、もうどっぷりはまってしまった世界。

ミステリーで、超自然を扱っていて、

誘われる世界がとても寒くて美しい。


佐々木丸美さんは50歳すぎでなくなられたそうで

もうこれ以上彼女の作品を読むことはできないんですが、

是非、続けて書いてほしかった。



千波ちゃん・・・

どんな高いヒールを履いても

到底届きはしないけれど、千波ちゃんに

とても憧れていました。


義務教育以外受けず、崖の館に引きこもり、

裕福な叔母のもと、美術、古書、哲学書とコレクションし、

美人聡明な千波ちゃん。


時間が過去から未来へと流れているなんて決めたのは


実は人間で、未来から過去へと続いているかもしれない・・・


なんて・・・。


最近、また本を読み始めたので

ダーリンには「早く寝なさい。」と怒られていますが、

心の栄養を十分に摂って、幸せな時間の過ごし方だわはーと


センター入試、解きましたはーい


軽く50分かかりました。(ちなみに元現役英語講師)


ちょっと待ってよ、というのが私の本音。


英語、話せないと!って大人が焦るのもわかる。


でも、英語、話せなくったってっていうのもわかってあげてほしい。



せめて90分ほしいんじゃないかな。


2時間ってしておいて、できた子から終わったっていいじゃない。


なんていうか、なんでも制限時間で早けりゃいいってもんじゃないでしょ。



英語、コツコツがんばってきて、結局最後まで解けなくて


あ~おしまいってどうかなって思うんですよね。



私のポリシーとして自分にできないことを


まるで大人という権力をふりかざすみたいに偉そうに


言うのはやめたいなぁと。



若いから解けるのかもしれない。


現役生やら浪人生やらだからできるのかもしれない。



でも、やっぱり大人も解くべきなんじゃないかなぁ。


せめて文部科学省の人は、せめて政治家さんたちは。


某首相に漢字テストなんぞして時間つぶししている大人の方にも


ぜひぜひ、みんなでセンター解いてほしいんですよね。


それで、どうして学力低下なのか、どうして英語必修なのか、


どうして英語、日本人全員が話せなくてはならないと思うのか、


もう一度、考え直してほしいなぁと思うのです。



英語、大事だと思います。


私は英語、大好きです。


私の授業を聞いて、「先生、ほんとに英語好きなんやねぇ。」と


よく言われました。好きじゃないと教えられません。


そして高校生たちも大好きです。



でも、英語できなくったって、日本社会は生きていける。


英語できたらってくらいだと思います。


英語できない政治家はいませんか。


英語話せない大人はいませんか。


なのに、英語を将来の子どもたちだけに押し付けるのって


どうも私は納得いかない・・・です。



でも、決まっていることだから、それに負けないように、


受験さえ終われば、好きなことができるから、


せめてがんばろうって英語を教えてきました。


その中でもちろん、英語を好きになってくれた生徒たちもいます。


どうしても英語が好きにはなれない生徒もいました。




英語必修なんてやめて韓国語や中国語、ほかの言語が


自由に選べたらいいのに。




とりとめなく書いてしまいましたが、


今回のセンター試験、問題自体は好きchinamiなので


制限時間が短すぎるというのが感想です。

【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中
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英語社会に住む子どもたちがまず教えられる言葉は

Thank you.
Sorry.
Please.

だそうです。

何かしてもらったら、「ありがとう
何か悪いことをしてしまったら、「ごめんなさい
何かして欲しいときには、「お願いします

海外生活をしていた2年と少しの間、本当に、ごく自然に
これらの言葉は出てきていました。

ちなみにダーリンは私よりももっと海外生活が長く、
これらのマジックワードは私たちの間はもとより、
日常生活になくてはならない存在だったのです。

ありがとう」も「ごめんね」もどっちも
とても簡単な自然な言葉だったのをとても懐かしく思います。

日本に帰って、5年・・・。

とても悲しいことに、このどちらもとてもとても
難しい、大変な決意のいる言葉になってしまいました。

本当に悲しい。

自分に腹が立つほど悲しい。

そして、同じように日本化してしまったダーリンにも。



5年分の「ありがとう」そして「ごめんね」。

子育て上、絶対によくないと思うから、
ただちに反省し、
今日から英語で話します!「ハイっ」の手(笑)


ちなみに、日本では

はい」は?

がしつけの言葉のようですね。

うちのパンプキンちゃんがよくじじばばに
言われていますあっかんべー


去年のパンプキンちゃんの一歳のお誕生日バースデーケーキ

ダーリンと二人でパンプキンちゃんの生い立ちの記ペン

書こうとお互いに原稿用紙を購入しました。


筆が進まないのはお互い様、

とはいえ、2歳のお誕生日までの期限が

チクタクチクタク爆弾と迫ってきました。


私が妊娠したとき、

私が生まれたときはどうだったんだろうと

思うことがたくさんたくさんありました。


体重は体重測定


母乳はみるく


言葉は?


腰が座ったのはあかちゃん1


歩き始めたのはハイハイ


離乳食はサツマイモのマッシュ


どんな言葉をよくしゃべった?


どんな遊びをしたアヒルちゃん



もちろん、パンプキンちゃんが私と同じように

興味をもつかどうかはわからないけれど、


もしも、もしも興味をもってくれたなら、

この生い立ちの記を読んでもらえたらなぁと思うから。


Get it started!

悲しいかな、自分に関わりのない、あるいは浅いことって

すぐに忘れてしまう。


これはもちろん悲しいだけではなく幸せなことでもあって

忘れられずにいろんなことを覚えていたら

つらくて仕方ないかもしれないんだけど。



使っていない頭を動かす1つのツールとして

また新聞を読み始めました新聞


家族の迷惑にならないように前日の新聞を

居間に広げて、パンプキンちゃんのお昼ねタイムなどを

利用して興味のある記事を切り取ってscissors*お菓子箱に。


教育関係、育児、世界情勢、お料理、・・・


そして、今日、とてもショックな記事を見た。


「四川大地震の被災地が、もうすぐ中国の年越しにあたる

春節を迎える。ブラブラブラ・・・・」


約8万人もの死者・行方不明者を出した大地震地割れだというのに

まだ8ヶ月しか経っていないのに、私はすっかり忘れていた。


8ヶ月といえば、パンプキンちゃんの一歳のお祝いをしていた

だろう時期。


中国には父が仕事でよく行くにも関わらず。


そりゃあ、世界の出来事を全部知り、覚え、悲しみ、喜び、

している暇なんて・・・ない。


けれども、今日はとっても辛い気持ち。


同じ地球地球で、それも隣の国に住んでいて、


私はとっても幸せな日々を送っていて、

でも、こんな地震、あったっけ?って本当に覚えていない

自分が、悲しいなぁとちょっと不幸に思えた。


無関心って悪よねアクマ



まぁ、幸せボケというのかどうか

ふとテーマを見ていて


あ、センター試験!


と気がついたのです。


去年のセンターには、ほんっとびっくり冷しましたが、

きっと今年もびっくりさせてくれることでしょう。


速読というまことしやかな言葉が横行していますが、

そんなもの、日本語だってできる人はごく一握りです。


いちいち、みんなに説明していたのが懐かしい・・・


絶対、音読してますよね、頭の中で。


日本語でもやってると思います。


だから、音読が早くならないと黙読も早くならないんですよね。


恥ずかしいのはわかるけれど、

発音なんて下手でもいいから、なんとなくかっこよさげに

(特に強弱、イントネーションには気をつけて)

速く英語を音読してみる、というのが私のオススメ・スタイルです。


フォトグラフィックに理解できるのは広告とかの

せいぜい20字くらいではないでしょうか。


これは去年のセンターなどを考えると

できるようになると得かなぁと思います。


韓国とか中国とかでは取説を英語で読ませたり

という体験をさせるそうですが、

日本ではなかなか実生活に密着した英語って

取り入れられてないのが実情ですよね。


結構、サンデータイムズとか簡単な英語だし、

安い広告なんかも載ってるので

あーいうのを授業に入れてくれたら面白いのにね。


私も帰国後すぐはネタが豊富だったので

いろいろ授業に取り入れていましたが、

時間が経つにつれて、インターネット上にあるものくらいしか

手が届きにくくなり、ちょっと難易度が上がってしまった

記憶があります。


もっともっと世界が狭くなって

いろいろなものが手に入れやすくなると

英語ももっと身近なものになるかなぁと

期待も込めて思う今日でした。

好きな餅の食べ方は? 雑煮?お汁粉?それとも…? ブログネタ:好きな餅の食べ方は? 雑煮?お汁粉?それとも…? 参加中
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昔は祖父母の家で毎年年末30日にお餅つきをしていました。男は黙って男は黙って

もち米を蒸して、ぺったんぺったん

そのうち餅つき機なる革命的な機械が購入され、

暖かい家の中で新聞紙を部屋中に広げて

ぐいーんぐいーんと餅つき機が働き、

その後、私たちは熱い餅を丸めればよいだけになりました。

その頃は、つきたてのお餅にきな粉をつけて食べるのが一番好きだったなぁおもち



今では餅つきもしなくなり、

硬いお餅じゃ、焼くか雑煮かですよね~ 残念。


ちなみにうちのダーリンの里は福岡で、

福岡のお雑煮にはぶりかつお菜という菜っ葉が入ります。

始めは脂っこくって、ちょっと・・・泣き顔という感じだったのですが、

今となっては私もすっかり福岡の嫁(言いすぎ?照れ)、

元日の朝のぶり入りお雑煮がすっかりお気に入りになりました。

とろっとろのお餅と大きなぶりの切り身を交互に

口に運ぶ幸せ・・・嬉しい

また、このかつお菜が青梗菜と白菜と足したみたいな

ちょっと関西にはないお味の菜っ葉で、おいしい。

きっとあごだしも美味しいのよね。

あごだしなんて聞いたのも食べたのも初めてだったけれど、

しっかりしたダシが出て、粉末のダシでもと~っても美味しい。


あ~、帰省した際に粉末ダシ買ってくるの忘れてた・・・。



今年のNew Year’s Resolutions


読書book*


です。


長いことゆっくりと本を読む時間が持てなかったので・・・


というより持たなかったために頭脳が活字を欲しているという感じです。




そして、とってもラッキーなことに昔愛読していた


佐々木丸美さんの本が復刊しているため、


この波に乗って、もう一度、頭をリフレッシュしたいなぁと思います。




まずは「崖の館」から。日の出