昨日は、オーストラリアのサマソニ的存在(多分)の野外ライブとやらが、
うちの近所の公園で開かれた模様。
まあ、そこまではどうでもいいんですが、そのね、あのね、音量のすご
いったらないったら。
昨日は日曜日。どこの誰が朝の8時ごろから、大爆音で音楽流すん
ですか?!ってな具合にね、もう、耳元のすぐそばにスピーカー置いて
ます、ってぐらいに音楽が聞こえるわけですよ。
しかも肝心なミュージックは、どうやらテクノっぽい系。
なんかこう、あの日本で渦中に陥った元アイドルが聞いてたといわれる音楽系。
あたし、そういうのわかんない。
ただ、私をイライラさせるの、無意味に。
てかさ、日曜日でこっちはゆっくりしたい(どうせ毎日日曜日なんだけど)のにさ、
窓閉めても、がんがん音楽聞こえてくるってどうよ。
そこで、ちょっくらランニングに行こうと思い、外に出ても、ほら、若者の群れ。
アルコールのビン(真昼間)をたくさん抱えて、地べたに座り込んでる群れ。
なんかね、日本のそれと、彼らは、迫力が違うんですよ(ひな子比)
こわい。でかい。酔っ払ってる。
けど、彼らは私がいつもランニングに使う道へ行く通路を塞いで、座り込
んでる。なんか、ちょっと中には、あれ?アルコール以外にもなにか摂取
しましたよね?みたいな感じの方もいらっしゃる。
大人、退散。
テクノだかなんだか、近未来的な音楽が鳴り響く町を小走りに、家に帰りました。
まあ、結論から言うと、結局音楽は夜中の11時まで鳴り響きました。
ワタクシの、パートナー(かれし)でもある方は、頭痛がするとかで、薬を
飲みながら、「明日絶対苦情いってやる・・」といっておりました。
そこに、彼の親戚登場。われわれがどれほどこの音楽に悩まされ、
頭痛を与えられ、苦痛を強いられているかを説明すると、
その親戚が一言
「だって、フェスティバルじゃん?しょうがないよー」
日本だったら、苦情で電話線がパンクしそう(ひな子比)な事態に、
なんとも温和な回答。
そうなのね。そうなのね。オージーはとっても心が広いのね。
なんか、国民性の違いをいやというほど思い知った日でした。
結局、パートナーが抗議に行ったところ、
彼の親戚が言った事とまったくおんなじこと言われたそうです。はは。